shimoの徒然日記

shimoの徒然日記

私が日常の中で思ったこと、感じたこと…

他愛もない内容ではありますが、書き綴っていこうと思います。

 
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 昨日の晩は、新宿・G街のBAR黒猫船の新年会でした♪

 ご存じない方のために説明すると、G街の地図を見ても「黒猫船」というお店はどこにもありません。
 本来は「珍呑」というお店なのですが、歌手の永山マキさんがママを務める“水曜日・17時~24時”だけは「黒猫船」名乗っていたのです。

 何故過去形で“名乗っていた”と書いたかというと、昨年の7月いっぱいで“お休み”してしまったのです。
 「珍呑」はあるので“閉店”というのはおかしいですよね…。

 しかし!
 オーナーの粋な計らい?で、昨日は“一日限り”ですがBAR黒猫船が復活したのです♪

 入口の扉を開けるとすぐに階段があります。
 お店は2階なのです。
 階段に貼ってある“静かに上がってください”と言った感じの張り紙も懐かしかったです(*^_^*)
 階段を上りきると、カウンターには馴染みの顔が♪
 そして、カウンターの中にはマキさんが♪
 やっぱり黒猫船は温かいなぁ♪

 久しぶりの黒猫船はすごく落ち着きました。
 そして、お店の中には笑顔がいっぱいでした♪
 あまりに楽しすぎて飲み過ぎてしまったようです。


 閉店前に行ったマキさんのLiveを聴き逃してしまいました…。
 カウンターに突っ伏して寝てしまったのです…(_ _).。oO
 何となくマキさんの歌声は耳に入ってきていたんですけどね(*^^*ゞ

 千葉までの終電も逃し、タクシーで自宅まで帰りました。
 今朝はかなり強烈な二日酔いです!
 でも、楽しかったんですよねぇ♪(*^▽^*)ェ
 世間ではかなり前から話題になっているらしい「ほぼ日手帳」というものを、昨年末に初めて知りました。
 きっかけは、mixiに書かれた友人の日記。

 さっそく「ほぼ日刊イトイ新聞」 に行き、特集ページを読んでみました。
 なるほど…
 マンスリーの部分はごく普通のボックスタイプ(カレンダータイプ?)のようだけれど、「1日1ページ」で細かいスケジュールが書き込めるのかぁ…。
 しかし、教師である私にそんな細かいスケジュール管理は必要ないんですよねぇ(^_^;)

 実物を見てみようと、千葉そごう内にあるLOFTへ行ってみました。
 大きさはネットで見た印象よりは、やや小さめかな?
 でも、微妙な大きさですねぇ…。
 というのは、私は普段セカンドバッグ一つをもって外出します。
 その中には財布、手帳、携帯、デジカメ等が入っているのですが、「ほぼ日手帳」は縦にして入れられる大きさではないんですよねぇ…。
 横に寝かせて入れるとすると、今度は財布等が入らなくなってしまいます。手帳(2007年)
 それに、やっぱり「1日1ページ」のスペースは、私には必要ないなぁ…と言うことで、毎年使っている手頃な大きさの手帳にしました。(右の写真)

 だからといって、どんな手帳でもよかったわけではありません。
 一応は“条件”みたいなものがありまして…

・月ごとにインデックスがついていること。
・マンスリーがボックスタイプであること。
・ウィークリーが、最低でも見開き2ページで1週間であること。
 ※右のページがメモ欄になっているのはNG!

…と、こんな感じですかね?

 帰宅し、さっそく仕事Live(観に行く方です…)その他のプライベートと分けて予定を書き込んでいきました。
 まぁ、マンスリーの部分はこんなもんかな♪と思ったのですが、ウィークリーの部分にいざ書き込んでみると…狭い(-_-;)
 私は昨年43本のLiveに足を運びました。
 つまり、週末の予定はほぼビッシリ!埋まることになります。
 イベント名、会場名、開場時間、開演時間は必ず書き込みます。
 その上、会場に関する情報(電話番号、住所等)も書き込みたいと思っても、書くスペースがない…。

ほぼ日手帳(2007年)  翌日、再度LOFTに行った私は「ほぼ日手帳」(右の写真)と、それを入れても財布、携帯、デジカメを入れることができる新しいバッグを買ってきました(^_^;)
 これで、“週末に関しては”思う存分書き込めていいのですが…
 平日はスカスカになっちゃうかもなぁ(*^^*ゞ

 “毎日、何か書かなければいけない”と思うとプレッシャーになりそうだけれど、書きたいときに書くスペースがないよりはマシかな、と思うことにしました。
 この手帳にどれだけの書き込みができるか?
 それが今年一年の私の充実度を表すことにもなるかもしれませんね♪