どうも、僕です。
昨日の続きですが、あなたは
コピーライティングと聞くと、どんなイメージを
浮かべるでしょうか?
恐らく、“キャッチコピー”を
思い浮かべると思います。
よく、CMやポスターなどで
見かけることが多いため
コピーライター=キャッチコピーを書く人
という、イメージがあると思います。
糸井重里さんがジブリなどの有名な
キャッチコピーを書いているので
余計にそういったイメージが強いのかもしれません。
ですが、僕自身がコピーライターと名乗る場合
単純にキャッチコピーを書くだけの人と、思われないように
セールスコピーライターと名乗ります。
僕の言うコピーライティングは
セールス、つまり“売ること”にフォーカスした
コピーライティングです。
CMやポスターなどのコピーは
“イメージ”を重視したコピーなんです。
よく、テレビCMや雑誌、ポスターのコピーを見て
「これなら自分にもできる!」
と、そう思ってしまい、自分なりに広告や
HPなどでキャッチーコピーをつけてしまうことが
よくあります。
それで全く売れなくて肩を落としてしまうのは
イメージ広告という落とし穴に気づいてないからです。
基本的に、メディアなどでのコピーは
あくまでも商品の「イメージ」を植え付け、
それを認識させる事を目的に作られているのです。
「イメージを与えるための広告」の広告なのです。
それをやっていいのは大資本の大手だけです。
イメージ先行のコピーは“感覚的”であり
非常に難しいもです。
それに対して、“論理的”なコピーが
ここ近年求められてきています。
ボクのようなセールスコピーライターは
そういった要素を持ち合わせています。
なんとなく、わかったでしょうか?
それでは、また!
