今年の読み初め
2010年、今年もたくさん学び、発見が多い一年にしていきたいと思います。今年の読み初めの1冊は、恩師、藤巻幸夫氏の新しい単行本特別講義「コミュニケーション学」です。特別講義 コミュニケーション学/藤巻 幸夫¥1,200Amazon.co.jp1月8日の発売らしいですが、六本木ヒルズのABCで一足早く購入できました!書き出しの一言。コミュニケーションとは何か?人々の価値観が多様化しているなか、一人ひとりが大きな力を出しても、それぞれの目指す方向が違っていては、一体となる大きなパワーは生まれない。そこに何らかの求心力を生み出すにはどうすればいいか。このときに必要な力、それこそが「コミュニケーション力」だ。勝つため、あるいは生き残るため、そんなプレッシャーに追い立てられるためではなく、ただもうワクワクした毎日を過ごすため。ただそれだけのために、われわれは自ら向き合う相手とコミュニケーションを重ねるべきではないだろうか。コミュニケーションから生まれる人とのつながりはとても強い。心を重ね、力を合わせることによって生まれるパワーを感じてほしい。人と人が強固につながることではじまる胸おどる日々。「なにかが足りない・・・」と感じているあなたにこそ、そんな毎日をぜひ体感してほしい。これからは個人の時代、まさにその通り。そこでは、人と人とのつながりや、信頼関係で上手くいくはずだと思います。メールやブログ、ツイッターで繋がってしまうこんな時代だからこそ、一人対一人のコミュニケーションが重要なんだと思います。まさに、今年の読み初めにピッタリの1冊だと思います。