藤巻幸夫×吉田義人 「コミュニケーション」を語る
今日は、日本元気塾セミナーで、我らがフジマキさんと明治大学ラグビー部吉田義人監督</strong>のトークセミナーに参加しました。テーマはずばり、「コミュニケーション」です。こちらの本の出版記念も兼ねたセミナーです。特別講義 コミュニケーション学/藤巻 幸夫¥1,260Amazon.co.jp人間の生活の原点とも言える「コミュニケーション」。簡単なようでこれが欠如していることによって、仕事や人間関係で上手くいかないことが多いはず。コミュニケーションの第一歩は、「人に好奇心を持つ」ことだとフジマキさんは言います。・自分が何をしたいのか?・相手が何をしたいのか?を探り合うことからコミュニケーションが生まれます。あらゆることにアンテナを立て、好奇心を持つことで、何かに気付き、それが何故なのかを追求することになります。「恥」というのは、耳に心を傾けること。つまり素直になって、人と接することだと言います。吉田監督は、「なぜコミュニケーションが必要なのか?」それは、「人と人の信頼関係を得るため」と言います。コミュニケーションに不可欠なこととして、5つの要素を挙げてくれました。1. 礼儀2. 真摯3. 矜持(自分を誇る気持ち)4. 継承5. 感動ラグビーという縦社会で育った吉田監督にとって、新入部員の頃に味わった経験から、「尊敬される先輩になる」こと。そして、監督としてチームを引っ張る立場として、・トップの意識を明確に示すこと・その意識を共有すること・先入観を持って人と接しないこと・上下関係を作らない・目下の人が自分の意思を伝えることができるチームづくり・起る時は気持ちを込めて怒るを心がけているということです。組織として、人と接して生きていく以上、「コミュニケーション」は絶対不可欠です。メールに頼らない、人対人の真剣なコミュニケーションを心がけていきたいです。セミナー終了後、両氏からサインをもらいました。吉田監督からは、「矜持」という有り難い言葉をもらいました。この気持ちを忘れずに、人と真剣に向かい合っていきたいです!