因果応報という言葉・・・前世あるいは過去の善悪の行為が因となり、その報いとして現在に善悪の結果がもたらされること。

ようは、良い行いをすれば良い行いが、悪い行いをすれば悪い行いが返ってくるというものです。

子どもの頃は、こういうのを親に言われたら素直に聞いてたと思うけど、大きくなるにつれ、実際いいことが起こるという保証がないと進んでやろうとしないのが当たり前になってるんじゃないでしょうか?

すぐに見返りを求めようとすると、返ってこなかったとき、「やっぱりそんなことあらへんやん」ってなって、やめてしまうことが多くないでしょうか?

良い行いは必ず返ってきます。

しかし、返ってくるタイミングは、その人にとって1番いいときに返ってくるようになってます。

つまり、いつ来るかは分からないけど、ひたすら蓄えておけば、困るということはありません。



僕も今日、出先で驚くべき事件がありました。

踏切内で、ベビーカーに赤ちゃんを乗せた30代の女性が取り残されていました。

ベビーカーを遮断機の下から出そうとするものの、持ち上がらずに諦めておられたのです。

その目の前で踏切待ちをしていた車の運転手は見て見ぬフリ。

これはまずいと思って、車から降りて現場に行って遮断機持ち上げて、電車が通過する寸前に脱出することができました。

電車止めるだけでも損害賠償ってすごい金額ですしね。

ほんとよかったと思います。

帰宅したら、なんと、行く前にオーブンで焼いてたパンをそのまま焼きっ放しで外出してたことに気づきました。

こんなことしたの初めてだけどね。

幸いにも母親が1時間後に気づいて止めてくれました。

もしも、踏切でお母さんと赤ちゃんを助けてなかったら、家なくなってたかもしれない。

大げさだろって思うかもしれませんが、意外とこういうものです。

いつどこでどういう目に遭うか分からない今の世の中、やはり普段から良い行いを心がけることは非常に大事だと思います。
音楽関係ないやん!って思うでしょ?

そんなことないんだな(ΦωΦ)ふふふ

みなさんは、宗教と科学について、どういうイメージをお持ちですか?

宗教は、いろんな教えがありますが、共通して言えるのは、神様から人へのメッセージと言いましょうか。

その親となる神様が違ったり、解釈の仕方が違うから、一部でどんちゃんしてるというのが簡単すぎる説明です。

科学はというと、人の1歩先を実証するものといいましょうか。

こんなのできたらなぁというのを実現させるんですね。

結局は神がかったこと=神様に向かってるとも言えるんですけどね。

今その2つはというと、宗教は、お坊さんは「お寺が観光地化してしまってる」と嘆いているし、科学は進歩したと言いながらも「真の科学を東京タワーの高さとすると、私たちが知ってる科学というのはハガキ1枚分だ」と立派な科学者は言います。

それはおいといて・・・

2つをわかりやすく言うと、
宗教は、親が子に「宿題やりなさい!」
科学は、子が親に「宿題できたよ、見て~」
という関係です(笑)

宗教は、神様という次元の高いところから人を導くもの。
科学は、全く何も分からないという次元の低いところから階段を積み上げていくもの。

このどちらかが欠けていると、決して高みへと登って行けません。

実は、この関係、音楽にも同じことが言えたりします。

「何かよくわからないけど、鳥肌がたった、涙が出た、感動した」は、上から人へきたもの。

「それ分かる!共感できる!」は、下から人へきたもの。

ちょうど、宗教・科学と同じ関係性なのです。

なんかすごいけどよくわからないでもダメですし、サウンドや歌はうまい、でもそれだけっていうのもダメです。

人を感動させる感性を身につけつつ、それを表す技術も身につける。

これは車の両輪のような関係です。

どちらかだけでは、曲がってしまい、くるくる同じところを回るだけです。

実際に宗教と科学を勉強したところで、音楽に生きるわけないやんと思うかもしれませんが、あながちそうでもなかったりしますが、そこはまぁいいでしょう。

良い音楽を作りたいのであれば、神様を見つけること(尊敬するアーティストを見つけるのとは違います)、そして、そこに近づける正確な技術を身につけることが大事なのです。
ドミナントモーションと同じく重要なコード進行・・・それが、トゥーファイブモーション

トゥーファイブとは、two-five、つまり、2-5ということです。

サブドミナントからドミナントへ、つまりⅣ→Ⅴという進行がありますが、このⅣの代理コードとしてⅡmが使えます。

これによって、5度進行ができ、より強調する進行へと変貌を遂げます。

キーCにおけるⅤ7(=G7)の構成音は、ソ・シ・レ・ファ。

その上に2こ足すと、ラ・ド。

レ・ファ・ラ・ドはⅡm7にあたるDm7ですね。

つまり、G7を分解したようなものと解釈することもできるのです。

そして、どのセブンスコードであっても、その5度上(4度下)のマイナーセブンを直前に付け加えることができるのです!

だから、CーFーGという最もオーソドックスなコード進行であっても、

CーCmーFーDmーGというふうにできちゃったりもするのです!


ちなみに、マイナーキーでは、Ⅱm7ではなく、Ⅱm7(♭5)になるのですが、この場合は、Ⅴ7(♭9)を使います。

・・・さっくりと説明しましたが、トゥーファイブモーションとはこういうものを言います。

ドミナントモーション共々、重要なコード進行ですので、ぜひ使いこなせるようにしましょう!
数分前に公開したNO37 の記事をまだ読んでない人は読んで下さい。

なぜこうなったかの経緯が書いてあります。




「安く提供してくれる人がいればいいのになぁ・・・ねぇ、やってくれないの?」

・・・やればいいんでしょ?やれば(笑)

ということで、やりましょう。

僕は通常、作編曲5万円~で見積もりを出してます。

今回は、オケ作りをまさかの80%オフの1万円でやってみたいと思います!(笑)

ただし、あまりにも時間がかかりすぎると、僕のアーティストの活動ができなくなっちゃうので、条件つけさせて下さい。

それは、ある程度のイメージや要望はお受けしますが、作る曲は僕が得意とするピアノやオーケストラを用いたスローバラードであること。

苦手な分野だと、どうしても時間かかっちゃいますからね。

自分の持ち歌に壮大なバラードが欲しい方、これはなかなかいい話じゃないかなと思います。



さらに!

今回はもう1つ面白いこと考えてみました。

オケは1万円ですが、動画をアップして自分の曲として公開するところまでやってみたいってなると、歌も入れたいってなると思います。

そこで!


①関西の人限定ですが、歌のレコーディング+ミキシング、さらにはそれを音源として、うちのレーベルに持ち込むというプランを+1万円(スタジオ代込み)で提供してみようと思います。

できあがったオケに歌を入れて、1つの楽曲として完成させたあと、レコード会社の社長にアドバイスしてもらって、次回に生かすっていうプランですね。

僕が作曲したとかは社長には内緒で、「うちに音源持ち込みたいって人がいるんだけど」と僕が紹介するという形で、何食わぬ顔で行ってみようかなと思ってます(笑)


②関西以外の方、及び、歌は自分で入れれるって方は、ミキシングと社長のアドバイスを5,000円でやってみようと思います。

社長には、「こんな子見つけたんだけど、どう思います?」とまたまたとぼけつつ音源を聴いてもらって、率直なアドバイスを引き出させるという、遊び心満載なプランです(笑)



まぁせっかくこういうブログをさせて頂いてるんだから、こういう面白いことやってみたいなと思ってました。

募集締め切りは今週いっぱいの9月4日(日)までです。

依頼の応募は、アメブロ内のメッセージ、もしくはinfo@hirorisan.netまで直接メール下さい。

じゃあ待ってます(@゚▽゚)ノ
今回は、おへその下にある毛、ギャランドゥーのお話でs・・・・

んな訳ないだろ(`Д´☆ガッ■━⊂(・∀・ )

ギャランティーですね。

出演料とか手数料・・・というより、やっぱりギャラっていうほうがなんかしっくりきますね。

と言っても、テレビとかの出演料の話ではなく、今回は制作におけるギャラのお話です。


よく、こんな募集を見かけます。

「この詞に曲をつけてアレンジして下さる方、募集します。報酬はお支払いできませんが、それでもいいって方おられましたらお願いします」

「コンペ用の仮歌を入れて下さる方を探してます。コンペで採用されましたら報酬をお支払いします」

ひどいのはこんなの↓

「仮歌をやってみたいボーカリスト募集。今までの作品はこんなのとこんなの、またこんなのもあります。報酬はなしですが、次へのステップアップにぜひ活用してみませんか?」


共通点はお気づきかと思いますが、ノーギャラってことです。

ギャラを払わないとやってくれない人はケチだとか、ノーギャラでやってくれる人と繋がりたいとか、そういう気持ちがあなたの中にありませんか?

それはもうやめましょう。



なぜか。

理由は2つほどあります。

1つは、何かを頼むにせよ、必ず相手の時間を拘束します。
例えば、楽曲の制作。
1曲制作するのに、僕は1週間はかけます。
1日7時間とすると、約50時間になります。
じゃあそれを時給1000円に換算すると、50,000円になります。
5万円って大きいでしょ?それをタダでやってくれって、あなたが頼まれる側だったらどう思いますか?
逆に、5万の仕事をタダでやれって、あなたは言えますか?
言えるなら、僕はあなたの感性を疑います。
知り合いや親しい人であってもです。
僕は逆に、同じ1,000円という金額のCDを知ってる歌手と知らない歌手が売ってたら、知らない歌手は1,000円で買うけど、知ってる歌手には、がんばってほしいから1,500円で買ってあげたいくらいですからね。
「いいよ、タダでやってあげる」って言ってくれる人がいたとしても、でもやっぱり少しでも何かで返したいって思える人になってもらいたいです。

もう1つは、プロへの意識がまるでないということ。
売れっ子になってくると、有償でいっぱい仕事が入って来ます。
そんなとき、タダ友(意味が違うけどいっか)がいたらどうか。
その関係がすごく邪魔になってきます。
仕事で忙しいのに、「ねぇ遊ぼうよぉ、もっと構ってよぉ」って言ってくる恋人みたいなもんじゃないですか?(笑)
これを考えてない人が非常に多い!
本当にその人とずっと付き合っていこうと思うのであれば、最初からこういうことを踏まえて、ある程度の金額でやりとりしておくべきじゃないでしょうか?
プロでやっていきたいって思ってるのに、タダ募集をするのって、逆ですよね?


以上の理由を踏まえてみると、最後に例であげたのなんて最低じゃないですか?

いくつも作品持ってるのに、タダで歌わせる、しかも歌わせるための決め文句がステップアップにだ?

てめぇみたいなちっこい奴んとこで、んなもんできるかー!!って普通なるでしょ?(笑)

まぁ、そういう理由があるので、必ずギャラは支払うようにしましょう。

ちなみに、「僕は作れるけど歌えない、あなたは歌えるけど作れない」という人が、互いに歌入れる代わりに作って!とかその逆のような契約でやるのは別にいいかと思います。


ここまでの話を分かったとしても、でもやっぱりお金ってないと思います。

今回の記事の内容も踏まえると「今だけセールで、通常の50%オフで作ります」なんていうのがあれば1番いいですよね。

「ねぇ、やってくれないの?」だって?

う~ん、どうしようかな~。

次回を待て!(笑)