さて、裏コードについてです。

裏コードのことを、ドミナントの代理というような言い方をするのですが、ドミナント・・・例えば、キーCにおけるG7。

このG7のトライトーンはなんだったでしょう?

第3音と第7音なので、シとファになります。

このトライトーンは非常に不安定なため、トニックへ解決したがる傾向があるのは以前書いたかと思います。

ここで、1つ考えてもらいたいことがあります。

シとファを第7音と第3音すなわちトライトーンをもつコードがもう1こあるのです。

それは、D♭7

これが裏コードと呼ばれるものです。

このD♭7もトライトーン保持のため、G7と同じように解決したがります。

さらに、G7の代わりに使うこともできちゃったりします!

ようは、増4度上の音のセブンスコードが裏コードにあたります。

サイクルオブフィフスの正反対側というふうにも見れます。


・・・実際、文だけで理論って覚えるのはほんと難しいと思います。

ホワイトボードにちゃちゃっと書きながら説明して、作曲していけばすぐ身につくのは事実なんですけどね。

君、ぼくのホワイトボードになってみないかい?(おかしいだろ

肉って書いてやんよ☆(キン肉マンかよっ

じゃあピザって10回言って!

ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ

じゃあここは?

ひざ!

ぶっぶー!

車かっ!

はい、裏コードってなんですか?

なんだこれ(笑)