さてさて、以前は、自分が得意とする表現方法は、量を書けば分かってくると書きました。
今回は、少し質にも目を向けてみようと思います。
作詞というものは、多くの人がここから音楽に入って行く、最も敷居の低いものの1つではあります。
しかし、そうやって書かれたものは、残念ながら、音楽性は微塵にも感じれることはありません。
日記みたいなもの、物語みたいなもの、書きたいことを書いてるもの。
初心者の詞を見たプロの感想は、「ふんふん、・・・で?」って感じです。
で、何が言いたいの?っていうものがほとんどです。
そういう作詞から逸脱するために、いくつか制限をつけて作詞をしてみましょう。
その1、詞を書く前に、最も言いたいことを決めて下さい。
その2、その言いたいことからタイトルを決めて下さい。
その3、タイトルは、自分らしい言葉、自分を主観とする言葉を選んで下さい。
その4、あとは本文を作る。
その1は、アニメやドラマでいう決め台詞のようなもの。
これを軸に広げて行くものですので、これをまず決めて下さい。
その2で、それから連想できるタイトルを決めます。
その3、これがミソ。自分の主観が入っており、かつ自分らしい表現でもってタイトルを決めなければいけないという設定。
例えば、今の政治じゃダメだ、政治家もっとしっかりしろよ!っていう詞を書きたいとします。
決め台詞を「世論聞けないなら辞めちまえ!」というふうに設定します。
主観が入ってないタイトル、例をあげると、「今の政治家」「民○党」「今日も永田町で」「レッドカーペット」とかは今回はNG。
「カネゴン内閣」「永田町のひも軍団」「3度のメシより野次が好き」「政治家の耳は餃子耳」こういうのはあり。
※カネゴン:ウルトラマンに出てくる、お金の怪獣
表現の差はあれ、政治というものを自分の主観で表してますね。
このようなタイトルを決め、それを広げていきます。
明日は、試しに「政治家の耳は餃子耳」というタイトルを決めたとして、実際に作詞をしてみようと思います。
1度、みなさんも同じタイトルで書いてみて下さい。
今回は、少し質にも目を向けてみようと思います。
作詞というものは、多くの人がここから音楽に入って行く、最も敷居の低いものの1つではあります。
しかし、そうやって書かれたものは、残念ながら、音楽性は微塵にも感じれることはありません。
日記みたいなもの、物語みたいなもの、書きたいことを書いてるもの。
初心者の詞を見たプロの感想は、「ふんふん、・・・で?」って感じです。
で、何が言いたいの?っていうものがほとんどです。
そういう作詞から逸脱するために、いくつか制限をつけて作詞をしてみましょう。
その1、詞を書く前に、最も言いたいことを決めて下さい。
その2、その言いたいことからタイトルを決めて下さい。
その3、タイトルは、自分らしい言葉、自分を主観とする言葉を選んで下さい。
その4、あとは本文を作る。
その1は、アニメやドラマでいう決め台詞のようなもの。
これを軸に広げて行くものですので、これをまず決めて下さい。
その2で、それから連想できるタイトルを決めます。
その3、これがミソ。自分の主観が入っており、かつ自分らしい表現でもってタイトルを決めなければいけないという設定。
例えば、今の政治じゃダメだ、政治家もっとしっかりしろよ!っていう詞を書きたいとします。
決め台詞を「世論聞けないなら辞めちまえ!」というふうに設定します。
主観が入ってないタイトル、例をあげると、「今の政治家」「民○党」「今日も永田町で」「レッドカーペット」とかは今回はNG。
「カネゴン内閣」「永田町のひも軍団」「3度のメシより野次が好き」「政治家の耳は餃子耳」こういうのはあり。
※カネゴン:ウルトラマンに出てくる、お金の怪獣
表現の差はあれ、政治というものを自分の主観で表してますね。
このようなタイトルを決め、それを広げていきます。
明日は、試しに「政治家の耳は餃子耳」というタイトルを決めたとして、実際に作詞をしてみようと思います。
1度、みなさんも同じタイトルで書いてみて下さい。