ゴールドって、本当に数分で大きく動くことがありますよね。
その激しいボラティリティに惹かれて、僕も最初は夢中になってトレードしていました。
でも、何度も痛い目を見ました。
勝っていたと思ったら急反転、損切りが遅れて資金を大きく削る…。
そんな経験の中で気づいたのは、
「手法より先にマインドが整っていないと生き残れない」という現実でした。
特にゴールドのような激しい相場では、
相場心理に飲まれると、一瞬で冷静さを失ってしまう。
僕自身、目の前の値動きに反応して、感情でポジションを取ってしまったことが何度もあります。
その結果、損切りの判断が遅れてしまい、
「もう少し戻るはず」と淡い期待を抱いたまま、含み損が膨らんでいく…。
そんなときこそ必要なのは、潔く切る勇気なんですよね。
勝ち続けているトレーダーは、例外なく“冷静さ”を持っています。
それは、感情を無理に消すことではなく、
感情に流されない自分をつくるということ。
僕は日々のトレードの中で、
「今、自分は冷静か?」
この問いを繰り返すようにしています。
ゴールドに限らず、相場というのは人の欲や恐怖が映し出される場所。
だからこそ、自分の内面を整えることが何より大事なんです。
焦らず、欲張らず、逃げずに向き合う。
この姿勢が、少しずつ結果を変えていきます。
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