ゴールドFXって、値動きが激しいからこそ魅力を感じる方も多いと思います。
でも実は、その「大きな値幅」をチャンスにできるかどうかは、手法より“思考の持ち方”に大きく左右されるんです。

たとえば、含み益が出た瞬間に焦って利確してしまったり、少しの値動きで不安になって手仕舞いしてしまう…。
これ、めちゃくちゃ“あるある”なんですよね。
だけど、こうした「焦り」こそが、ゴールドで利益を伸ばせない最大の原因なんです。

 

 

僕自身が意識しているのは、「値動きに振り回されない自分をつくること」。
ゴールドのようなボラのある相場では、“待つ力”と“逃げない思考”が何より大事です。

トレードって、実はエントリーしてる時間より、待ってる時間の方が圧倒的に長いんですよね。
だからこそ、「ここは見送る」「ここは攻める」という自分の軸がないと、相場の動きに飲まれてしまいます。

 

このあたりの詳しい話は、有料記事の中でもしっかり解説しています。
「ゴールドで勝てるようになりたい」と思っている方は、まずは“逃げない思考”と“待つ力”を意識してみてくださいね。

👉 続きはこちらで詳しく解説していますFXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

僕がFXを始めたばかりの頃、
勝てない理由をチャートの読み方とかインジケーターの設定にばかり求めていました。

でも今なら、はっきりと言えます。
FXで負ける人の多くが抱えている本当の問題は、「メンタル」と「考え方」なんです。

 

たとえば、エントリーしたあとにチャートを何度も確認してソワソワ…。
ちょっと含み損になるだけで焦って損切り…。

これ、FX初心者あるあるなんですが、
実はここに大きな落とし穴があります。

自分の中にルールや判断軸がないから、目の前の値動きに振り回されてしまう。
僕も、まさにそのパターンでした。

じゃあ、どうやって抜け出したのか?

僕が変わったきっかけは、
「勝とうとする前に、崩れない心をつくる」ことに意識を向けたことでした。

そこから、自分の判断を信じて、
淡々と相場に向き合えるようになったんです。
結果は、自然とあとからついてくるようになりました。

特にゴールドのようなボラティリティが高い銘柄を扱う場合、
メンタルの安定は、本当に命綱になります。

 

 

FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

もう早速ですが結論いきます。
FXで勝てない人の中でも、「惜しい!」って人、実は結構多いんです。

何が惜しいのかっていうと、
逃げる場所(利確・損切り)が下手なんです。

トレードって、どれだけ“微損逃げ”や“勝ち逃げ”できるかが本当に勝負なんですよ。

 

 

僕も昔は、せっかくコツコツ積み上げた利益を
最後の逃げミスで全部吹き飛ばすってこと、何度もありました。

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で、昨日の記事で載せた画像を見て「うおお!俺もこうなりたい!」って
燃えてくれる人もいるんですけど…

その気持ち、めちゃくちゃ分かります。
でも、実際にはそこから中途半端なプライスアクションに騙されて
● そもそもエントリーが失敗する
● 上手く入れても、逃げるタイミングを逃して利益が全部消える

このどっちかのパターンがほとんどです。

「こんなに強い上昇、そうそう落ちないでしょ?」って思った?
でも、昨日の画像の利確ポイントの“その後”を見てもらえれば分かるんです。

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利確のタイミングって、本当に命なんですよ。

 

僕の手法記事では、この「利確・損切り」についても詳しく書いています👇
👉 FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

FXを始めたばかりの頃、
僕はとにかく「勝てる方法」探して、情報をかき集めていました。

「この手法が勝てる」
「このルールさえ守れば利益が出る」

そんな“常識”を信じて、ひたすら守ろうとしていたんです。
でも、結果は全然ついてこなかった。

むしろ、ルールを守るほどに視野が狭くなって、
「これで本当にいいのかな…?」って迷いばかりが増えていったんですよね。

 

そんな中、勝ち組トレーダーたちと関わる機会があって気づいたこと。
それは、彼らは「捨てる力」を持っているということでした。

つまり、世の中に出回っている“FX常識”に対して、
ただ従うのではなく、自分にとって本当に必要なものだけを選んでいる。

たとえば、「手法を固定しなきゃいけない」ってよく言われますよね。
僕も昔はそう思って、ひとつのやり方を極めようとしてました。

でも実際の相場って、毎回違う顔を見せてくる。
固定観念に縛られていると、その変化に対応できなくなるんです。

 

 

FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

最近改めて実感したんですが、
FXって「鬼値幅手法」でがっつり獲った後に、スキャルピングを組み合わせるの、
めちゃくちゃ有効です。

先日、XAUUSD(ゴールド)でトレードしてたときにふと気づいたので、
今日はそのことをシェアしておきます。

 

まず最初は、いつも通り鬼値幅手法で値幅をしっかり狙いにいきます。

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ある程度いいポイントに来たなって思ったところで、
「ここからスキャで追加していけるな」って判断したケースがありました。

移動平均線なんかを補助的に見ながら、
値動きに“見込み”があるかをチェックするのがポイント。

 

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(ちなみに証拠金は少なめなので、ロットは控えめに…のつもりです笑)

 

 

で、時間が経つとこんな感じに。

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「よし、ここまで来たら安心でしょ」ってレベルにまで育ってくれて、
スキャルピングでも残高をガンガン積み上げていきました。

すでに値幅である程度利益が出ている安心感があるし、
ゴール(利確ポイント)もある程度見えてる状態。

だからこそ、スキャルでも無理なく、精度高くトレードできるんですよね。
メンタルも安定してるから、焦らず淡々といける。

 

そして、最後は一気に利確。
いやもう…この爽快感はマジでクセになります。

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ある程度稼げたら、出金しておくのもアリ。
気持ち的にもリセットできるし、おすすめです。

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このトレードの具体的な流れやチャート画像は、
👉 FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

ゴールドFXを本格的に始めたとき、
最初に感じたのは、「この相場、甘くない」という現実でした。

ボラティリティがとにかく高くて、
ちょっとした判断ミスで資金を一気に持っていかれることもある。

でもその一方で、うまく波に乗れたときの利益の伸びは驚くほど大きくて、
その魅力もまた強烈なんですよね。

 

ただ、ここで大事なのはテクニックや戦略うんぬんの前に、
「相場との向き合い方」=思考の土台だと僕は思っています。

正直、僕も昔は「勝つ方法」ばかり探していました。
でも、あるとき気づいたんです。

同じようなやり方をしていても、勝てる人と勝てない人がいる。
じゃあ、その差はどこにあるのか?
それは、相場に対する姿勢や意識の違いだったんです。

特にゴールドのような激しい相場では、
「相場をコントロールしよう」とする気持ちがミスに直結します。

僕もそれを何度も繰り返してきました。
自分の思惑通りに動かそうとして、逆行されて損切り…
結局、“相場に従う”ことができないうちは、勝てないんですよね。

大事なのは、
「自分がどうしたいか」ではなく、「相場がどう動いているか」を素直に見ること。
そして、その動きに身を委ねて、波に乗る感覚を磨くこと。

これは、知識やルールでどうこうできるものじゃなくて、
経験の中でしか身につかない部分なんですよ。

でも、その経験を積むためにも、まずは
「相場に従う」という本質的な思考が大前提になります。

 

実際に僕がどうやってその“向き合い方”を変えてきたのか、
思考の切り替え方や、相場との距離感の作り方を深く書いています👇
👉FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

FXを始めたばかりの頃、
正直、「頑張れば勝てるでしょ」って思ってました。

でも…現実はそんなに甘くなかった。
勉強しても、努力しても、負けが続く。

そこでやっと気づいたんです。
勝てない原因は、技術や手法じゃなくて“思考のクセ”だったってことに。

 

FXでなかなか勝てない人に共通しているのが、
「負けを悪いこと」だと強く思いすぎていること

負けるたびに、自分の価値まで下がったように感じて、
焦ってエントリー → 感情的に取引 → さらに負ける…

もう、完全に負のループ。
僕も、何度もこのループにハマってきました。

そしてもうひとつ。
「勝ちたい気持ち」が強すぎることも落とし穴なんですよね。

「いいことじゃない?」って思うかもしれませんが、
それが判断を狂わせる原因になることもあります。

チャンスじゃないのに無理にエントリーしたり、
損切りができなかったり…。
勝ちたい気持ちが冷静さを奪ってしまうんです。

じゃあ、どうすればいいか。
僕が実践してきたのは、
「負けを受け入れる」こと。
そして、結果よりも**「行動の正しさ」に目を向ける**ことでした。

勝ったか負けたかではなく、
自分の判断は正しかったか?を基準に考えるようにしたんです。

メンタル管理って、聞くとふわっとしてるけど、
実はトレードの一番の土台になる部分なんですよね。

ここが整っていないと、どんな手法を覚えても、結局活かせない。
僕自身、それを痛感しました。

 

さらに詳しい内容は、👇
👉FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

卓球のみずたn……某有名アスリートがFXで含み損1000万円…なんてニュース、ありましたよね。
それに対して「やっぱりFXってギャンブルじゃん」ってコメントもたくさんついてて。

正直に言うと、
はい、FXってギャンブル性は高いです。
でも、それが何か?っていうのが僕の本音。

 

ここで間違えちゃいけないのは、
“ギャンブル性が高い”=“ギャンブル”じゃないってこと。

FXって、コイントスみたいに運任せで「表か裏か!」ってやるものとは違います。
根拠があるし、裏付けがあるし、分析もある。
だから、一見リスキーに見えるエントリーでも、自信持って入れるんですよね。

 

僕の「FXゴールド(XAU-USD)鬼値幅の極意」の記事にも書いてますが、
リスクリワードを考慮すれば、狙いどころはめちゃくちゃ広い。
え?そんなに?ってくらいのリターンが見込める場所を、ちゃんと狙ってます。

正直、2〜3回負けたところで全然痛くないです。
それ以上に「勝てる場面」でしっかり取れていればOK。

 

結局のところ、
うまくリスクを取れる人って、何やっても強いんですよね。
逆に、リスクの取り方がわからない人は、全部が中途半端になってしまう。

だからこそ、FXに限らず、
「リスクをどう利益に変えていくか」っていう発想が本当に大事だなって思ってます。

 

詳しくは僕の人気記事でも解説しています👇
👉FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

FXを始めたばかりの頃、
僕はとにかく大量の情報に囲まれていました。
SNS、YouTube、ブログ… どこを見ても「これが正解」「この手法なら勝てる」って話ばかり。

でも、正直なところ、何を信じていいのか分からなかったんです。

 

 

 

 

そんな時に気づいたのが、
本当に勝っている人ほど“常識”を鵜呑みにしていないってこと。

たとえば、
「トレードルールは絶対守れ」とか
「感情を捨てろ」とか、よく言われますよね。

でも、それを素直に守ろうとして苦しんでいる人、めちゃくちゃ多いです。
僕もまさにそうでした。

だけど、勝ってる人って違うんですよね。
その“常識”を、自分に合う形で捨てたり、取捨選択したりしてるんです。

あともうひとつ、
「この手法なら勝てる」っていう考え方も危険。
だって相場って、常に変化しているじゃないですか。

変わる相場に、変わらない手法だけで対応するのって、
実はめちゃくちゃリスキーなんですよね。

だから大事なのは、
柔軟に対応できる思考と、自分で考える力

情報に振り回されるより、
「自分で検証して、感覚を信じる」ことの方が、ずっと大切なんです。

それともう一つ、よくある誤解。
「勝ち組トレーダーは完璧」って思い込んでませんか?

僕もそう思ってました。
でも、実際に勝ってる人たちだってミスはします
違うのは、「引きずらない力」があるってこと。
切り替えがうまいからこそ、安定して結果を出せるんだと思います。

 

もっと深い話を知りたい方はこちら👇
👉 FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

FXで思うように勝てない…。
そんな時期、僕にももちろんありました。
今振り返ると、当時の僕には決定的に足りないものがあったんです。

それは、「素直さ」。

ネットや本で「こうしたらいい」と言われている方法があっても、
「そんなの嘘でしょ」「自分には合わない」って、最初から否定してばかりでした。
実際に成績を出してる人の履歴画像や結果を見ても、素直に受け取ろうとしなかったんですよね。

 

でも、FXで勝てない人の多くが、
「いや、でもさ」
って言いがちじゃないですか?

これってすごくもったいない。
否定するのは、勝てるようになってからでも遅くないのに。

一度、まっさらな気持ちで聞き入れてみると、
「今まで見えなかったもの」がちゃんと見えてくるんです。

僕も、そこから値幅手法に出会えました。
最近では、本トレードの他に「キャシュバ」で得た資金で、低資金チャレンジも楽しんでます。
よく「証拠金1万円から」って聞くけど、正直5,000円でも十分だったりします。

 

次に実際にどうエントリーしていくのかを見てみましょう↓

FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意