僕はこれまでFX、とくにゴールドを中心にトレードしてきましたが、暴落相場で退場していった人たちには、あるはっきりした共通点がありました。
「手法が甘い」というよりも、実は“心の準備ができていなかった”ことが一番の原因なんです。
ゴールドの相場は本当に激しくて、その魅力の反面、想定外の動きも日常茶飯事です。
でも多くの人は「まだ大丈夫」「少しは戻すだろう」と、期待だけでポジションを抱え続けてしまいます。
その結果、大きな暴落に巻き込まれ、耐えきれずに退場してしまう。
僕が痛感しているのは、「動きそのものが危険なのではなく、自分の思い込みが危険」ということ。
損切りが遅れるのも、冷静さを欠くのも、結局は“負けを受け入れたくない気持ち”から来ています。
そこをしっかり見直さない限り、どんなに優れた手法を使っても勝てるようにはならないんですよね。
暴落相場に強いトレーダーほど、「身を引く判断」が早いです。
負けを恐れるのではなく、受け入れる準備ができているからこそ、冷静でいられるんです。
このマインドを持てるかどうかが、退場する人と生き残る人を分けている、と本当に感じています
FXブログはこちら
▼さらに詳しい内容はブログ本編で▼
