僕がFXで収益を伸ばせるようになった大きな理由の一つは、トレード技術そのものじゃなく「リスクとの付き合い方」が変わったからなんです。
多くの人が「勝つこと」にばかり目を向けがちですが、リスク管理を軽視すると、どんなにうまくトレードしても結果は不安定になります。
かつての僕も、「いけそう」と思ったトレードに大きく張っては負けて資金を減らす、そんな悪循環を繰り返していました。
でもその頃の自分には「計画的な負け方」がなかったんです。
勝つ前に、どう負けるかを考える。
これが僕にとっての大きな転機になりました。
特に意識するようになったのが「ポジションサイジング」です。
エントリーするたびに、どれだけリスクを取るのかを明確に決めることで、感情がブレにくくなりました。
たとえば「資金の5%を一度にリスクに晒すのか、それとも1%でコツコツ積み上げるのか」。
これだけでも、メンタルの安定感がまるで違ってきます。
また、資金効率を意識するようになったことも収益の向上につながりました。
無理なロットで一発を狙うより、資金を守りつつチャンスを増やすスタイルのほうが、長期的にははるかに伸びしろがあります。
僕が得意なゴールドのようなボラティリティが高い銘柄では、特にこの考え方が重要だと感じています。
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