こんばんは。ミリョンです。
仕事は勿論、買い物、海外通信など、日頃からインターネットは様々なかたちで皆様も利用されていることでしょう・・・そこで、インターネットを使った詐欺について感じたことですが、実際のソフトウェアの会社員のように装い、巧妙な手口で組織的におこなっているのが殆どなことには驚きました。実に私も詐欺被害に遭いました。お陰様で未遂には終わりましたが、「パソコンがウィルスに感染され、ハッカーされている」と言われ、早急に万単位の金銭要求に応じなくてはならないようなことを言われました。今になって考えると恐ろしくなります。釣られて振り込んでしまったら粗、戻ることはないと言われております。純粋な人、人を信じやすい人は勿論、インターネット犯罪に疎い人なら振り込んでしまうことでしょう。
人間、楽をしてお金儲けは出来ませんが、苦労したからといってお金が儲かるとも限りません。懸命に貯めたお金で事業を起こして失敗し、借金だけが残り、家族が離散するというケースも少なくありませんね。それなら、楽をしてお金を稼いだほうが良いのは確かでしょう。しかし、それが犯罪に繋がるようなことであれば、通常はやらないでしょう。でも詐欺犯は(詐欺を働く)仕事をしているような気持ちでおこなっているのでしょうか?平気で振込先や電話番号を開示し、要求してきます。そんなことしたら直ぐ様、自分が犯人とわかってしまうと思わないのでしょうか?
それとも、そんなことは承知で、いくつも電話番号があり、変えたり解約したりして、証拠を残せなくしているのかも知れません。詐欺犯によくある手口のようですから。皆様もお気をつけください。
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