こんばんは。イェーヨンです。大雪の中に風に吹かれています。
風の時代に相応しく、人と接することなく、風に任せて一人舞う生き方が安全になってきましたね。とうとう東京をはじめとする一都三県に緊急事態宣言が出てしまいましたね。他の5県も検討中とのことで、北海道も最近は減少傾向とはいえども、油断は出来ません。皆様も十分お気をつけのこととは存じますが、何処にいてもどう感染するかわからないことを常に念頭に入れてお過ごし下さいませ。
今、恋をしている人・・・逢えない辛さはわかりますが、試練の後には必ず喜びがやって来ます。感染を恐れて逢うくらいなら、今はおうちでまったりとズームやLINEでデートしましょう。眼と鼻の先に住んでいながら連絡が来ない、連絡出来ないなどのコミュニケーションが取れなくて逢えないでいることのほうが、ずっと寂しく辛いものです。遠距離でも、海外であっても結婚する人はしますので、愛に居住地の距離は関係なく、心の距離の問題です。
意外に勘違いが多いのが、相手と接触していないと不安、LINEでやり取りが続いていないと不安と感じている方が多々おられますが、残念ながら、相手と接していれば愛され続けるというものでもありません。それなら離婚などないはずです。また、LINEにしても、私を始めLINE嫌いな人に取って頻繁にLINEが来るのは煩わしいだけです。ニュースでもあったように、東京に子供を残して意中の彼の住む九州まで逢いに行った母親の子が餓死していましたね。相手男性はその女に対し『〇〇が来たが別れたかった』と言っておりました。そんなものです。
接していてもいなくても愛情がなくなれば関りたくなくなるのが人間の心理ですが、結婚は法律が絡んでくるので簡単に別れられなく、ストレスも溜まり、喧嘩も起きるのです。例外も多々あり、結婚してようがしてまいが全く関係なく、簡単に女性を捨てて勝手に生きる男も普通にいます。即ち結婚したからといって何も保証もなく、女性は子どもを育てながら餌を求めて彷徨い生き延びる野生の猿と同じ扱いになるのです。風の時代に風と共にやって来たコロナ禍に生きる今を語っていると言えましょう。
既婚男性との結婚を願う独身女性の中に、現実的な進展性(離婚前提に別居中で離婚調停、または訴訟中)の相談もあれば、何を根拠にいうのか、何も離婚の理由もなく、全く離婚などする気のない夫婦に、奥様と離婚して自分と結婚して欲しいという考えを変えられない人もおります。まあ、こういう実現不可能な考えも、ある意味、風の時代には相応しいのかな?と思ったりしています。
いくら結婚年数が長く、仮面夫婦だからと言っても、仮面夫婦だから離婚するというものではありません。長年連れ添った夫婦は恋愛感情などなくても、夫婦愛と家族愛があります。所謂、絆です。また、こういう男性は例え離婚したにしても結婚などしないことでしょう。離婚したといったら結婚をせがまれると思い、離婚したことを隠し、独身女性と付き合っている男性もおります。初婚や猛烈に結婚したい女性がいない限り、一旦、独身に戻ると、拘束される結婚生活など、する気がなくなるのが殆どです。
神叡妍
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