方言とはいえ、読者に対し安易に『アホ』は下品!ここは基本、標準語です。 | 神秘の占いの館 ヒーリングcafe 彌怜milyoeng

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霊能者で霊感占い師のミリョン(彌怜)です。幼少期から霊感が宿り、未来予知による危険回避等をおこなっております。死者との交信、浄霊、除霊も致します。護符、厄除札、開運パワーストーン、開運オルゴナイトの販売など

 

 

                こんばんは・・・チェリンです。

 

朝から占い以外の仕事(ズームワーク)に追われ、休む時間もなく、やっと仕事が一段落しました。今日は疲れました。明日は苫小牧に出張です。忙しいのって続くときは続きますね。

 

占い師の記事を読み感じたのですが、方言で綴っている人もいれば、標準語で綴っている人も居ます。全ての地域に観られていることを意識し、出身地の方言を使わず、標準語で綴る人も私をはじめ沢山いますが、中には全く意識せず、出身地の方言で綴っている人も居ます。そこで感じたのが大阪弁です。関西弁でも様々で、京都弁はほんのりした温和な口調が特徴ですね。私も知らず知らずのうちに北海道弁が出ていると思うので気をつけていますが・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

大阪には友人もいますし、過去に大阪の人と交際経験もあるので、男性の大阪弁は聞き慣れていますし、ファンである関ジャニのようにフレンドリーな口調が好きなのですが、しかし女性占い師が『アホ』とは下品です。そして読者を馬鹿にしてるようにも聞こえます。何気なく言っていても、他の地域にしたら通用しないのですが、そこまでは考えないのでしょうね。だから関東の人と関西の人との喧嘩の原因は、言葉使いが一番多いと言われるのでしょうね。特に東京人はガチですから、『アホ!』などというと、容赦なく怒り狂い、殴り合いの喧嘩になることもしばしばとか・・・方言とわかっていても、そうだからと許されるもんじゃないのでしょうね。

 

 

 

 

 

そこで『馬鹿』と『アホ』の違いを調べましたが、『馬鹿』は関東で使われる言葉なので、皆さんご存知と思われるので省略します。

 

 

アホ(阿呆)とは・・・

 

知能が低いことや愚かなことなどを表し、関西では比較的軽い意味で使われています。これにはアホ「阿呆」という言葉が漫才で頻繁に使われることも関係しているようです。

例をあげると、「阿呆やなぁ」と言った場合に、関西では「うっかりものだなぁ」程度の優しい表現になりますが、アホ(阿呆)があまり使われない関東では、相手を強く見下した印象から反感を買うのと、言った本人が下劣な印象を相手に与えてしまうので要注意とのことです。また、関東の『馬鹿正直』、『馬鹿高い』などと同じように、アホ(阿呆)は強調語として使われることもあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはライダー版タロットでお馴染みの『愚者』ですが、このカードの意味はアップル社の共同設立者の一人である、スティーブン・ポール・ジョブズ(StevenPaul Jobs)氏が、 2005年6月12日、スタンフォード大学の卒業式のスピーチで、『Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ、愚者であれ)』と講演しています。この愚者とは、ジョブズ氏が言う"foolish"のことで、アホ(阿呆)ではないです。

愚者は、常に先入観を持たない新たな目で未知の世界を見て、新たなことに挑戦し続けます。 時には、先走りすぎたり、方向を間違えたりするかも知れませんが、怖いもの知らずで、非凡な才能を秘めていますから、とてつもない大業を成し遂げる可能性を秘めていることにヒントを得、先入観を捨て、ハングリー精神を忘れずにと言う意味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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