今日の6日(火)、火星と地球が最接近します。 雲がなければ火星は一晩中見ることができます。火星はマイナス2.6等級で輝いているため、美しい赤い光を放ちます。火星の名の如く、熱く燃え、赤く輝く美くしさとエネルギッシュなパワーを感じますね。
火星と地球は約2年2か月ごとに接近しますが、火星の軌道が楕円なため、最接近時の距離は約6000万kmから約1億kmまで変化します。今回の接近距離は約6,200万kmで大接近とはならないものの、かなり近くなります。 視直径も約23秒角まで大きくなって模様が見やすいので、接近中の姿を天体望遠鏡でじっくり観察してみてください。
視直径も約23秒角まで大きくなっており、模様が見やすいため、接近中の様子を天体望遠鏡で観察してみてください。西日本、東日本は移動性高気圧に覆われ、秋晴れなところが多くなりますが、放射冷却で夜は寒くなるので、天体観測するには暖い格好で観察されてください。 こちら北日本では西高東低の冬型気候なため、日本海側は曇って火星を観るのは無理そうです。
火星とは・・・
地球のすぐ外側を公転し、地球と同じように主に岩石で出来ており、直径は地球の半分程です。重力は地球の3分の1程。火星の自転軸が約25度傾いているので季節の変化も関係してますが、大気は地球の約100分の1と薄く、太陽からは平均して地球の1.5倍程度離れています。 火星の平均気温は摂氏ー60度。最高気温は摂氏+30度。大気は主に二酸化炭素ですが、北極域や南極域には水の氷も存在し、南極域の氷の下に塩水の氷底湖が見つかった研究成果もあります。火星は太陽系のなかでは地球に似ていて、過去(現在も?)に生命が存在した可能性もあると云われています。 タロットカードで宇宙、宇宙としきりにいう無知な占い師のインチキ宇宙とは関係ない正真正銘の天文学であり、宇宙科学です。
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