こんばんは。チェリンです。暑さ凌ぎで夜空を眺めています。
残暑が続きますが、皆様が体調を崩されないことを、お祈りいたします。
昨夜、リピーター様にヒーリングをお送りしていましたら、蝋燭の炎の中に観音像が現われました。
その後、炎の後ろに二体の人物像(巫女の装束を身に着けている?)の抱擁している姿が現われました。
蝋燭の炎の中に観音像が現れることは、これまでにも何度かありましたが、人型が抱擁している姿が現れたのは初めてですので、これは何を意味しているのか、師匠に分析してもらっています。わかりましたら、お知らせします。リピーター様は彼との願文をお書きになられたので、彼とリピーター様の魂が、巫女に姿を変え現われたことも考えられます。いずれにしても師匠が明確な判断を下すことでしょう。
さて、話題は変わりまして、最近ブームの『白湯』についてです。
白湯とは・・・
子供の頃、熱を出して寝込んでいたら母親が「湯冷まし」を飲ませてくれた記憶のある人も多いでしょう。【白湯】は水を沸かしたもので、それを冷ましたものが『湯冷まし』です。最近ブームとなった【白湯】も沸かした湯を飲みやすい温度(50度前後)に冷ましたものなので、一般的には同じものとみられています。
白湯が身体に良いという謂れの起源は、インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」からきているようです。「アーユルヴェーダ」では人の身体も自然界と同じように「火」「水」「風」の要素で成り立っていると考え、水を火にかけ沸かすと気泡がでることから、風が加わることで全要素を満たしているため、身体、心身のバランスを整えるものとされています。つまり体調+霊調も整えるのでしょう。
飲むだけで体に嬉しい効果がたくさんあると言われている【白湯】の習慣。簡単に作れて美容と健康のためになるのでとても魅力的ですが、その作り方・飲み方には幾つかポイントがあります。これから【白湯】を飲む習慣を身に付けたい人のために、ポイントをご紹介します。
女性に嬉しい効果
女性に多い冷え性は、寒い秋冬は外気の影響などで当然ですが、最近は(特に北海道)夏場も冷えを感じている人が増えてきています。原因は冷たいものを取り過ぎや、更年期障害による自律神経の乱れ、無理なダイエットなどで過剰なストレスを受けるとホルモンバランスが乱れ、自律神経も乱れてしまいます。室内と外気の寒暖差など、環境の変化のストレスも自律神経を乱してしまう原因です。
胃腸の冷えも、自律神経の乱れからくる冷えも、体内から温めることで改善されると言われています。辛い冷えから解放されるためにも白湯を飲んで内臓から体を温め、代謝と血流アップを目指しましょう。身体が冷えると血の巡りも悪くなり、肩凝りや腰痛の原因になります。白湯を飲むと身体が温まり、血の巡りが良くなり、肩こり、腰痛等の改善にも繋がります。
美容と健康、デトックス、ダイエット効果あり
白湯を飲むと内臓が温められ、腸の動きが活発になり、消化力がアップするし、便秘解消に効果的です。さらに、体内の毒素を排出するデトックス効果もあります。内臓を温めることで基礎代謝があがり、脂肪を燃焼しやすくなり、血液やリンパの流れも良くなるので、体内の余分な水分を尿として排出されるため、むくみ防止効果があり、ダイエット効果もあります。
体内の老廃物を排出することで腸も綺麗になり、肌も美しくなると考えられています。食べ過ぎや飲み過ぎなど胃腸が疲れている時は吹き出物などが出やすくなりますね。腸を美しくすることが美肌を保つ秘訣なのです。
白湯を飲むと体が芯から温まって免疫力が上がり、鼻水・くしゃみなどの花粉のアレルギー症状を抑える効果が期待できるそうです。ちなみに体温が1度上がると、免疫力は5~6倍にもなると言われています。水分補給の代わりに手軽にできるので、試してみる価値はあります。
【白湯】の正しい作り方
単に湯を沸かすのとは違い、意外と細かい【白湯】の作り方と飲み方をご紹介します。
①ミネラルウォーターや浄水器の水は勿論、水道水でも良いので、いずれも多めに用意します。
②鉄瓶かやかん、または鍋にお水を入れ、蓋をして火にかけます。
③沸騰したら蓋を取り、そのまま15分くらい沸かし続けると完成です。蒸発し、水量が減るため、多めに水を用意して下さい。
※お水を蒸発させるので、お水が勿体無いと思われる人にはお勧め出来ませんが、身体のことを考えると安いものです。ミネラルウォーターや浄水器の水は勿論ですが、水道水の質も上がっているので水道水で十分です。確り沸かすことがポイントなので、蒸発し水量が減っていくため、水道水を多めに用意するのが良いでしょう。一番良いと言われているのは鉄瓶で作ることですが、やかんか鍋でOKです。沸かし直しNGなので、作った白湯は保温ボトルなどに入れておきましょう。
飲む際は白湯をカップに注ぎ、人肌より少し高めの温度、50度前後に冷ましてから飲みましょう。
一気にゴクゴク飲むのではなく、ふうふうしながら少しずつゆっくり飲むことです。
お勧めは朝一番です。体内からほっこり温まる感覚を実感できます。その後は食間や食中、水分補給代わりなど、好きなタイミングで飲んでください。モーニングコーヒーやモーニングウォーター代わりに白湯を飲むようにすると、習慣付けやすいでしょう。
注意点
※一日800ccくらいの摂取が適当されており、余り飲みすぎると逆にむくみの原因になったりします。食後30分は消化が悪くなるのと、就寝前もトイレが近くなるので避けましょう。
神彩琳
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