これまで何度も著名人の悲報には遭遇してきましたが、今回ほど悲しかったことはありません。個人的にファンだっただけに、信じ難い気持ちは一生続くかも知れません。
昨年1月に母が亡くなったときも、兄姉間の争いから、私には母の死を半年も知らされずにいたことにショックが続き、メンタルクリニックに通った次第でしたが、兄姉の不法に弁護士が入り、取り敢えずは和解に向け動き出した矢先の話ですので、兄弟仲の良かった志村けん氏のお兄様が、志村氏の入院から亡くなるまで一度も面会出来なかった辛さが、非常によく察します。
火葬も参列出来ないそうです。通夜、葬式も極わずかな親族のみで執り行われ、アレだけの著名人でありながら密葬しか出来ない状況のようです。まあ、これは故人の意思も関係しておりますので、大きな葬儀をすれば良いものでも在りませんが。私のように兄弟に意図的に母の死を知らされず、葬儀にも参加できなかったこととは別に、仲の良かった家族にとっては大変お辛いことと存じます。
しかし、コロナの感染防止の意味では致し方ないことなのでしょう。
実際に葬儀で感染する事例が出ているので、この時勢、致し方ないことと言えますが、ご家族にするとお辛いことでしょう。
実は、志村けん氏がお亡くなりになる前日、真新しい真っ白な病棟衣を纏い、ベッドで見舞い客に冗談を振りまく(実際は面会謝絶)、いつもの志村けん氏が見えたので、彼の役者魂は天性であることは勿論、地上界だけでは収まりきらないだろうと思った次第でした。ただ、真新しい真っ白(死を意味する)な寝巻きを着ていたことが気になりましたが、偶々、この色の病棟衣なのだろうと自分に言い聞かせました。しかし、残念ながら翌日には彼の訃報が聞かされました。私の霊視は良いことも悪いことも見えてしまうので、良いときもあれば、良くないときもあります。
謹んで、志村けんさんのご冥福をお祈りいたします。
これまで沢山の笑いと癒しを与えて下さり、本当に感謝します。
お疲れ様でした。ゆっくりお休み下さい。
神 彩琳
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