
おはようございます。占い師のチェリンです。

早朝瞑想を終えました。北海道の朝は寒くなってきました。ジョギング、ウォーキングする人も少なくなってきましたが、やはり、一部の顔ぶれは変わっておりません。阿吽の会釈はいつもどおりです。
今日は霊能者(主に霊感、霊視鑑定、霊感タロット等の霊感講座)に入門を希望される方にお知らせが御座います。

瞑想による精神統一で、スピリットヒーリングを身に付け、ストレスを解消したり、綺麗なオルゴナイトや、パワーストーンブレスレッドをつくり、気分をリフレッシュされるのは大変良いので、誰にでもお勧め出来ますが、霊能力を高めるための「丑三つ時瞑想や自己祈願用の藁人形やかたしろ作り、精進食、断食瞑想など」は、家庭のある人や子育て中の人には、どうしても無理が生じるので、途中で断念されるよりも、こちらで先にお断りさせていただいております。

何故なら、家庭や育児があると、集中力も散漫になりがちですので、子育て中の方には、お子様がある程度の年齢(成人を過ぎる頃)になって、改めてお越しいただくよう説明しております。また、家庭に残してきたお子様に何かあっても、こちらで責任は取れませんので。お子様が居ない家庭の方も同様です。中には、修行中の一定期間だけ、ご主人よりも修行を優先できる(御主人様に相当の理解が必要)という方は、現に何人か入門されておりますが、一般的には難しいかと思われます。
ただ、単にカードを棒読みしているようなカード占い師なら誰でも出来るので、集中力など要らないのでしょうが、霊能者はそうは行きません。これは余談ですが、仕事をするのに家庭は邪魔ですから、日本人男性と偽装結婚したアジア人女性は、日本の永住権や国籍を日本に変更すると、突然にして離婚を切り出し、夫の前から消え、仕事をし始め、自国に残してきた家族を呼び寄せたりしますね。

結婚して家庭を持つと、女性は、家事を夫に常に評価されるという弱みが付き纏うので、家庭のある女性は、同じように働いて疲れていても、休むことも許されないのが現状です。海外では家事は殆どが夫婦二人の責任となっているため、女性が家事をしないと見下すのは日本だけのようです。大和魂とは女性は奴隷なのでしょうか?どんなに体調が悪くても、風邪を引いていても大事を取れるのは男性だけですから。

「夫は私を人間扱いしていない。離婚して占いの道に進みたい。」という入門希望者が減らないのだと思います。先日の入門者からも、先ほど、「離婚が成立しました。」と、離婚届の写真つきメールが届きました。





講師を招いて、オルゴナイト講座を開いたときに、私が作成したものです。
題名は『阿弥陀様』です。
他にも、オルゴナイト、パワーストーンブレス、ネックレス、祈願用藁人形、
かたしろ(神人形)なども販売しております。オルゴナイト講座もおこなっております。
ご希望の方は、コメント(内緒可)またはメール等からお問い合わせ下さい。

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