こんにちは・・・占い師の神 彌怜です。雪の多い毎日です。
愛する人のためならしなくてはならないとか、子供が、親の言うことを聞かなくては
ならない等、また、上司等に拘束され、嫌なことをさせられたり、使命感のようなものに追い遣られると、知らず知らずのうちに、犯罪行為をさせられてしまっているとき
ってありますよね。また、身近な人の犯罪なだけに罪悪感を得ず、気が付いてみたら犯罪に加担していたと気が付くことがありますよね。
これってある意味、本当に恐ろしいマインドコントロールの一つと言えましょう。
色々な相談がある中、犯罪に巻き込まれそうだと思ったときは、鑑定よりも先に、
警察や家庭裁判所、法律の専門家などをご紹介するときがあります。
昔あった事件で、40歳くらいの独身女性が、若い男性の指示通り、高額な銀行強盗をしたり、恋人の依頼で殺人したり等・・・私も金銭的なことではないのですが、
過去に、ある事件に加担されそうになったことはあります。
また、お母さんが万引きする姿を、いつものように見ている子供は、
「ママ人が来た」と、お母さんにおしえたりと、これは事実なのです。
純真で健気な加担ですが、大人なら共犯者扱いになりますね。
たまに、「それは占いなんかじゃない?」と非難する第三者も居ますが、
占い師も医師も警察も弁護士もみんな、相談から入ります。分野が違えば、
それ相当の分野を紹介するのは、どの職業においても同じですが、何故か、
占い師という職業に胡散臭さを隠せない人は、「占い師が云々・・・」と、
何かにつけて非難したがります。
鑑定ひとつにしても言えることですが、全身系を集中して鑑定する訳ですから、
たやすいもののように判断されては困るのですが、そういう言い方しか出来
ない人って居ますからね。
例えば私の喘息ですが、「精神的なもんだ」とか、「薬に頼るから駄目なのよ!」
と健康食品を売りつける人。誰も薬は飲みたくて飲む人は居ませんよ。発作を
鎮めるには必須だから飲むだけですが…
しかし、健康食品で「喘息が治る!」だなんて言って良いのですか?
健康食品ですよ。薬事法に触れると思いますが・・・。また、医療知識もないの
に、医師が処方した薬を悪く言い、飲まないことを勧めるのも違法です。以前、
私は化粧品販売をしていたことがありましたが、「絶対に、治る、取れる、消える
等の言葉は使ってはならない」と、厳しく指導されましたが・・・。いやはや(汗)