先日、事務局から、『突然このような鑑定依頼が来ましたので、転送します』と
連絡がありました。このようなとは↓関西弁で抽象的な驚きの内容です。
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無料占い申し込みや
相 談 内 容
夫婦 病 子供 親族について 将来
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この方は、これまで、いつもこのように鑑定士に依頼をしてきたのでしょうか?
鑑定士は友達でもなければ、慈善事業で鑑定をおこなってる訳でもありません。
この態度で通ってきたのなら、たまたま、大人として最低のマナーを守っての対応
を促すよう、忠告しない鑑定士に遭遇してきたのでしょう。
かといって、占い以外は相談に乗らないという人も鑑定士として勤まりませんが、
いつでも好きなときに、全て自分の都合に合わせて占ってくれるのが占い師だ
という考えは間違いです。占い師以外でも何にでも言えることですが、最低の
マナーだけは守るべきです。占い鑑定士に対するマナーは、敢て言いませんが。
そして、本人は気が付いていないのでしょう・・・悪気はないのはわかりますが、
方言というのは、聞く人により、人を馬鹿にしてるような馴れ馴れしさを与えてしまう場合があります。現に私も北海道弁がたまに出るので、気をつけては居りますが、知らず知らずに出てしまっていることはあります。ネットでは日本全国の人が見ている訳ですから、基本的に標準語を心掛けるようにしたいものですね。
関西から上京されたご依頼者様が、『東京のコンビ二でアルバイトをしてたら、関西弁が馴れ馴れしいと客からクレームが付いた』と言われていました。また、タレントの嶋大輔さんは、『中学生のとき、神奈川に引っ越してきて、関西弁を馬鹿にされて
グレた』と言っていました。ですので、方言を話す人の辛さも分かります。
また、最近は目立たなくなりましたが、希望通りの結果が出なかった場合、
喰って掛かって来る人もたまに居ります。それなら最初から占い鑑定など
依頼しないことです。精神セラピーを目的としたメンタルケアなどもありますから、
そちらで精神ケアをされたほうが良いと思います。
占いはメンタルケアではないですから、良くても悪くても結果は結果です。
一番ノーマルな判断として、良い結果は信じて、悪い結果は信じず、
運命の流れで好転すると希望を持ち、前向きに過ごすことでしょう・・・
信じる信じないは自由ですし、運命も努力次第で変わるのですから。
それでは皆様、素敵な一週間をお過ごし下さい。