占い師の神彌怜です。白装束を着て、過去の自分が亡くなり、
生前戒名を得て、新しい自分に生まれ変わったことを実感しております。
悟りを求めて仏道の修行に入ることを「得度」と言い、その儀式を「得度式」と
言います。得度式では、出家して僧侶となる決意を問われ、修行の意味を
教わり、一旦道場を出て、世間や親族に別れを告げ、出家の決意をします。
道場に戻ると、剃髪(男性のみの場合が多い)がおこなわれ、仏弟子としての
道場に戻ると、剃髪(男性のみの場合が多い)がおこなわれ、仏弟子としての
生前戒名(宗派により、法名、戒名、法号等と言う)と法衣、袈裟を授かり、
厳しい修行が始まります。
私は、『得度式』とまではいきませんが、某お寺さんの住職さんにお願いして、
過去を打ち消し、生まれ変わる意味で、生前戒名は頂いております。
その後は、本当に清々しい気分になり、過去の自分ではなく、
生まれ変わったような気分になったことは、一生忘れられないと思います。
勿論、誰にも相談せず(相談する家族など居ない)、勝手におこないました。
師匠も韓国のお寺で得度(韓国では得道という)し、生前戒名を得てるので、
私の戒名への戸籍変更は、すんなり受け入れてくださいました。ですので、
通常は私は旧名を使っておりますが、戸籍上は尼僧さんのような名前です。
一例を上げると、『瀬戸内寂照』さんのような名前と言いましょうか・・・
私的には、気に入っております。今後、家族が知ったときの衝撃も楽しみです。
家族に対する敵意なのか、未だ自傷行為の延長なのかはわかりませんが、
『過去を亡くしたい、自分を極めたい、限界に突き当たりたい』というのはあり、
やはり、素直にはなれない(自傷行為)自分が居ます。
『喘息発作による3度の臨死体験があり、何故、この世に生きているのか・・・?』
『土砂降りの雨の中、夜中に家を抜け出して何度も警察のお世話になった幼少期』
『10回も車にぶつけられ何故、死ななかったのか』という過去を持つと、このような考えになるのでしょうか・・・?いや、業と自分からそうしてるのだと思います。
13日は日蓮大聖人様のご報恩御会式でした
12日のお逮夜では、お寺境内がライトアップされていました