おはようございます。占い師の
早朝の祈りを終え、その後鑑定も終え、山の頂から日の出を見詰めています。
寄せられる相談内容の中に、婚約に関するのトラブルというのが多くあります。
例えば、『婚約者から連絡がなくなった』、『婚約を解消された』
酷い場合は『婚約中に婚約者が別の人と結婚していた』などということ
法的手段に出る人もいますが、何か身体的被害を負った(暴力、中絶等)
が無い限りは、男女間の気持ちの相違と片付けられることが殆どです。
肉体関係があっても大人の男女の同意によるので、問題視されません。
(画像は網走監獄博物館)
良い思い出ばかりが頭を過ぎり、またそのときに戻れると信じてしまいます。
懸命に今を認めないようにと努力しますが、いづれ限界が・・・
また酷い場合は婚約中でありながら、別の方と結婚していたケースもあります。
最初から結婚していた場合と、婚約中に別の人と出逢い、結婚される場合も
いずれも連絡が来なくなったと思い、連絡してみて発覚したものです。
しかし、何でも上手く理由を作れば済みますからね~
『妻とは当時は離婚するつもりだったが、今は和解した』とか・・・
『00さんは素敵な人だし、確りしてるから俺が居なくてもやって行ける人だと思ったからだよ。でも00は一人では生きていけないから俺が居ないと駄目なんだ』等・・・
これは↑全て好都合な言い訳に過ぎませんが、それでも
何かの間違いと復縁を信じ、婚約指輪を離さずにいる方も居ります。
愛する人を信じるとは良いことでもあり、悪いことでもあります。
冷静になって考えることが、一番良い結果を得られます。
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