おはようございます。占い師の
神 彌怜です。早朝の祈りを終え、
生霊、死霊による、護りと悪行に付いて考えていました。
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生霊というのは、自分の魂の一部というより、強い念により一つの独立した意思ある魂を作り出してしまう現象です。従って、いったん作り出されると、作った人の意思とは別に行動するので、作った人がもう怨んでいなかったり、既に執着をなくしていても、作り出されたときの意思に従って行動します。
強い意思を持っている人は、生霊をはね返すことも出来ます。
跳ね返された生霊は、製造者の元に返る(呪い返し)ので、
呪うと自分に帰ってくるというのは、このことでしょう。
とりつかれた場合「手首が痛い。不倫してしまう。恋人とけんかしてしまう。思
わぬ事故に遭う。夫婦仲が悪い。腰が悪い。嫉妬深くなる」等があります。
それは、人間で例えれば死んだ時、火葬され死体は焼いて、
骨だけにして葬られます。それを仏教では、入滅と言います。
要するに、肉体だけが死んで、心(魂)だけが残った状態を言います。
霊の種類は次の三種類があります。
①生霊----良い生霊(生きている人が他人に良くなる様、念ずる事をいう) 悪い生霊(生きている人が人にとりついて、たたりを行う念をいう)
②死霊-----守護霊(家族を見守ってくれている霊)
浮遊霊(成仏していない霊)
浮遊霊(成仏していない霊)
③動物霊-----動物が死んで成佛出来なく魂だけが残って、
この世をさまよっている霊。
怨みや妬み憎しみや怒りを発する人は「悪い生霊」となり、死んでも、
なおそうした暗い念の解消できない人は「成仏していない死霊」となります
人が死ぬと、その魂は先ず、死霊として、生前過ごしていた場所に彷徨っています。死霊は生前の個性と死んだときの死穢(しえ)を持つため、まだ幽世(死後の世界)にはすぐ行けず、現世との境界線を彷徨っていると言われています。
しかし、故人を偲び、弔う祭りを行なう事で、故人の現世に対する
未練は薄れ、死穢は、浄化されていきます。
こうして、死霊は祖霊となり、30年・50年後には神霊となり、
その地域や家の安寧を守り、幸福を導く守護神となると言われています。
最近、体調が優れない、背中、肩が重い、悪寒が走る、人影が見える、
何もしていないのに仏壇のりんが鳴る等、思い当たる方は