数えてみないと忘れてることだったけど

ブログを始めてから物凄い年月が経ってた

最初のはもうない

いま読めるので一番古いのはこれかな

歌のレッスンに関することしか書かないつもりで始めたブログだった

 

 

 

自分では 高音が出て低音が出ない とおもっていた。
けれど 年末のsugarセンセイの指摘で そうではないのかもしれない と初めておもうようになった。
本当に低音も出るのか?
ヴォイストレーニングをすれば 実は低音の方が響きが良いのか?
自分の声ながら そこが興味津々。

 

もし低音の響きが良くなったら 今までは自分の音域ではないとおもっていた曲も歌えるのだろうか!
今は不可能とおもっている曲も もしかしたら歌えるようになるのかもしれない。
気が早いけれど 楽譜を買ってきた。
今は歌えない(鼻歌なら歌えるけれど 声を響かせながら歌うのは無理 とおもってる)けれど 歌えるようになるのか?

 

この曲に注目したのは 弾き語り というのが大きい。
歌うときに楽器を弾きながらだと とても安心できる。
そのかわり 楽器の練習もきちんとしておかなくてはいけない。
無意識に弾けるくらいになってないと 弾く方に意識がいっては 歌に集中できない。

 

歌詞も良かった。

描写も胸に迫る。
何もかも解決できる大人になれてはいないことも きちんと言って。
背伸びのない 媚びもない いやらしい癒しムードもない 素直な良い歌詞だとおもった。

 

とりあえず ピアノ部分を弾いて録音して それを流しながらメロディを歌ってみた。
今はどの程度声が出るのか を把握しておくため。
愕然。
低音がどうのこうの と言う以前に 音が取れない!
なぜ?

 

この楽譜には 同じ五線の中にコーラスの音も載っている。

“歌”のブログ-手紙楽譜ミニ

その楽譜を見て 瞬間的にメロディだけを読んで歌う ということができない!
今まで気付かなかったけれど 和音が書いてあると かたまりで音をとらえてしまうみたい。
鍵盤の楽譜を読んで弾くときに 無意識にそうしていたのだろうか。
この楽譜では 和音の中でメロディだけは少し大きく書かれている。
この音だけを読んで歌う(他の音は読まない 歌わない)ということができない。
大きさの違う音符が重ねられているのが美しくない とまずおもってしまう。
無理矢理 同じ大きさだと自分を納得させて 和音を受け入れようとしている自分がいる。

そうして同じ大きさになってしまったら もう頭の中には和音のかたまりとして入り込んでしまう。
なんという融通の利かなさ。

 

しかたないから メロディだけの楽譜を作った。
これでやっとメロディの音が歌えた。
やれやれ。
今日はここまで。