WOWOWの5月2日は「俳優二宮和也」特集
「ラーゲリより愛を込めて」
「GANTZ」
「GANTZ PERFECT ANSWER」
「プラチナデータ」
「青の炎」
「浅田家」

「8番出口」
朝早くから一挙放送

リアタイ 2つできた

 

 

●「青の炎」

2003年公開 にの20歳

撮影時は10代ってことね

若くて切なくてみずみずしくてクレバー

すでに二宮和也

感じて 考えて しでかす少年が そこに「居る」

にのは確かに 感じて考えてしでかすことを「演じて居る」

 

 

●「8番出口」

2025年公開 にの42歳

ラスト 赤い目がスゴい
血走ってでもなく 充血とも表現したくない 心と涙が手を組んだ時の真っ赤な目
結末に至るまでの心情・迷いからの決意・意志・行動寸前の身体症状
すべてが目に集約されて真っ赤
それを演技アイテムとして提出できるチカラが凄い
二宮和也を確信
 
 
●「百花」
にの作品ではないけれど 続けて放送された川村元気監督の別作品も観た
結果 川村元気Dayにもなってしまった
キャストもストーリーも違うけど違わない
「8番出口」と同じように 探してる
監督本人が探してるひとなのかな
人間はみんな探してるんだろな
 

 

初めて劇場で「にの映画」を観たのは「プラチナデータ」だった

2013年公開

「青の炎」と「8番出口」の真ん中らへん