「あーまーおと」
この1フレーズを初めて聴いたときの衝撃
艶めいて甘い歌声が たったひとつのコトバでメロディに乗せられて
極上な贈り物をもらった感覚
ずーっと大好きな歌 歌声
この歌を知ったころは
これが極上で最上級で唯一無二 とおもったんだよね
ところが その数年後
この他にも
これに匹敵する歌声が
いや違うな これに胸張って並ぶ歌声が
彼の中にあることを知るのよねー
(現在の歌声は文末「音楽の日」へのリンク)
唸って ガナって 絞って なお
豊かで 思いこもった音楽を解き放って
美しいファルセット健在のまま
魂の叫びを乗せて 活かして 届ける声
他の誰のでもない
KCの歌声
だから
彼の歌声を浴びることがやめられない