スタッフさんからの投稿
現場でもっとも近い撮影
静止画なのに眼の中で躍り出す
胸も熱く轟く
「推し」に傾く自分の感情を 不思議だなあとおもうときがあるよ
えーと 「推し」って言ってもいいのかな
一昨日「DD」って言葉を知ったんだけど わたしのことかしらと思わされた(笑)
自分は本来そっちじゃないの?
「DD」…誰でも大好き
非難も込められてる言葉かもね
でも(別に言い訳する気もないけど)「トクベツ」は居るんだよ
それが「推し」ってことでしょ?
まあ 推しが一人だけじゃないところが わたしなんだけど
それが「DD」だよって言われたら はいそうですって言います(笑)
でも 推す気持ちってホント不思議で尊い
それは 誰かの生きていく時間を見守ってる気持ち なのかなあ
子どもを見守る気持ちみたいな ってことかもしれないし もちろん恋人とかパートナーをおもう気持ち なのかもしれない
推しくんが何かを獲得していく姿とか カラダもココロも伸びていく成長の過程とか を継続して見ていく
自分が推しを知らなかった時間も 会えてなかった時間も 見ていなかった時間も さかのぼる 追っかける
エネルギッシュだよなあ
「仮面ティーチャー」を観ていると「岸優太」が形成されていく瞬間の連なりみたいなものが見える時があって 胸が熱くなる
胸の熱さがすごく大切におもえて
他の作品も何度も味わっちゃう
作品周辺の読み物も読みにいっちゃう
同じように推しを熱く語る人に出会っちゃう
誉めてくれる人も出会えちゃう
当時も読んでたかもしれないけど
「Gメン」監督さんのインタビュー 熱くありがたく読んだ
胸の熱さが増す
【私信】
こういうのもけっこう嬉しかったりします

