香取慎吾くんの「SONGS」を観た

わたくし的にでしかないかもだけど 随所にNumber_iを想起するポイントが見えて きゅーっと胸が軋んだ

けど決して後ろ向きな気持ちじゃなく 慎吾ちゃんのアイドルとしての覚悟に励まされたよ

 

 

あの小学生だった慎吾ちゃんは今オトナになったけど やっぱりアイドルを全うしようとしてるんだなあ

不安や悲しみに覆われそうな人々に「笑顔を届けたい」と心の底から決意して行動してる

そしてその自分を支えてるのがファンの存在だと思ってる

孤独も苦闘も確かにあるだろうけど 支えてくれる存在を信じてるし その存在を支える自分であることも知ってる

それって「アイドルの矜持」みたいなものだろなあ っておもった

それってNumber_iも持ち続けてるものだよなあ っておもった

 

 

慎吾ちゃんの作品づくりも素敵だなあ

「コラボ」と表現してた他アーティストとの楽曲制作

単に曲を作ってもらうだけじゃなく 発露は慎吾ちゃんで 慎吾ちゃん自身から湧き出る表現を共作してもらう

技術を提供してもらったり 慎吾ちゃんの内にあるものを引き出してもらったりしてるんじゃないかなあ

圧倒的表現力のLEOさんや中森明菜さんを見ながら おおもとの曲の誕生は慎吾ちゃんなんだと感じた

「プロデュース」ってこういう形であらわれるんだと感じた

 

【再放送】 6月3日 (火) 午前0:35にあります

 

 

 

もうひとつ 嬉しいおまけ

 

ゆずのTVライブで‘’かてぃん角野‘’サンを見つけたように 慎吾ちゃんのおかげでまたひとり素敵なピアニストを見つけた

丈青さん

いつかナマ演奏が聴けますように