【WOWOWで観た映画】
「風の又三郎 ガラスのマント」(1989)
主演 早勢美里
監督 伊藤俊也
音楽 冨田 勲
原作には存在しない主人公かりん
ひとりの少女が見た幻想世界を 冨田勲音楽が壮大に彩る
雨だれのような懐中時計の音
合わせて揺れる長靴の足
なんてことない長靴が煌めいて もう幻想的
泣く子
悪童
少女
配された必然
樹木希林さん こんなばあちゃん ぜひぜひ居なくっちゃ
檀ふみさん 昔話の母さん 絵に描いたよう
二人とも この世界つくってる必須な存在
音楽
電子音楽もオーケストラも素敵素敵素敵
田圃も空も
夕焼けも星も
みんな綺麗綺麗綺麗
銀河鉄道
マントを纏った又三郎
セロ弾きのゴーシュ
宮沢賢治ワールド拡がりここに溶けていく
GWのあいだにも放送あります
【Bananaがいざなう夢見ごと目眩ごと】
現実世界の中にも
幻想眩惑 的な
ほーら こんなに眩惑的
最後の手はまさにゴッド・ハンド



