映画「Dr.コトー診療所」(旧ブログより)


海ちゃん 良いお仕事できたなあ

堂々たる作品の現場を体験できて スゴい俳優さんたちからいっぱい学べて 良かったね ホントに良かったね

日本映画界の大切な役者さんたちとの出会いと得難い経験


小林薫さん(1951年生まれ)は1979年映画初出演

そこから膨大な数の作品に出演してる


吉岡秀隆さん(1970年生まれ)はさらに早い!

1977年 野村芳太郎監督の『八つ墓村』で主人公・寺田辰弥の少年時代役を演じ映画初出演

そして実はレコードも!

1976年にアルバム「ユミちゃんの引越し・山口さんちのツトム君 みなみらんぼうのこどものうた」の中で「山口さんちのツトム君」を歌ってる!

小さな時から 黒澤明監督や山田洋次監督 渥美清さんや高倉健さんとも同じ現場を過ごしてきた


このお二人とご一緒できるだけてもスゴいのに 作品にとって重要な役どころで演技できたこと

海ちゃんの財産がまた増えたよね


海ちゃん 丁寧に演じてた

真摯に 織田判斗を生きてた

東京の大病院の御曹司でチャラそうな見た目 っていう用意された外見をまといながら 海ちゃんはそこにきちんとリアルを肉付けしていったんだなあ

ただ嫌な奴ではなくて「判斗みたいな人間もいるよな」と共感してもらえるようにと考えながら演じました(髙橋海人)


ドラマでしっかり築かれた「Dr.コトー診療所」の世界に 海ちゃん始め新世代の人物たちが加わっていく映画版 じっくり味わって観ました