緑の農園の「つまんでご卵」は、このように黄身がつまめます。
*⇒つまみ方
手品ではないので誰でもつまめます。
決して奇跡などではありません。
地面の上で飼育した幸せな鶏の産んだ、本物の自然卵はつまめるのです。
「つまんでご卵」は
1. おいしい
2. 安全
3. 低コレステロール
など、多くの特長を持った優れものです。
この社長と名刺交換したのは、もう3年ほどまえでしょうか。
「つまんでご卵」
というネーミングが実証するように、新鮮で健康な卵です。
食の安全が話題になる中
たまごもいろいろな使われ方をしています。
それは、客寄せとしての安い たまご 1パック98円!
消費者から見ると
身近な食材で、万能型のたまごは重宝します。
そんななか
安全?!と言われると自身がありません。
この農園にいくとわかりますが、鶏は、のびのびと飼育される環境です。
このことが美味しい卵、安心の卵を築いているんですね。
社長は、そのころ 構想を話しておられました。
全国で、安心安全な美味しい卵を生産できるようにしたい!
食の安全は、こういう方々を後押しすることですね。
わたしは、裕福ではないので、時々高い卵を購入します。
そのことが食の安全を守ることなんだと信じています。
すこしばかりの贅沢は、違う形での寄付だと考えています。
税金が国民から徴収され、理不尽な使い方をされることを
考えると、これでいいのかなといつも思います。
国民の老後を守れない 裕福でもない日本が、海外にODAで
支援する・・・あんな国にもなんて見たことありませんか?
さて話を元に戻すと
6月6日は、ロールの日で、現地で購入すると安いようです。
また、6周年で、記念イベントを月末開催しています。
興味のある方は、ご覧ください、
⇒ ケーキ工房(つまんでご卵)サイト
つまんでご卵の誕生秘話や思いのところを少し抜粋しておきます。
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大変な人気者のせいで、いつも品不足気味でご迷惑をおかけしております。
が、ご安心ください。
全国で、この卵を作りたい、という方が生産体制に入ろうとしています。
そうなればしめたもの。
品不足解消まで、もう少しの辛抱ですから。
私どもが農場を興してから2年目ぐらいだったでしょうか、地元のテレビ局が取材に来てくれていました。九州一円をフォローする『探検九州』という人気番組です。
当時はデモンストレーションとして、黄身を割り箸でつまんでいました。若い鶏の産んだ活力があって新鮮な卵であれば、接触面積の大きい箸でつまむことは、さほど難しくはないからです。
その日も、女房が箸でつまんでいました。そして皿の上にそっと戻した黄身を見て、私の右脳にひらめくものがありました。
「なんてりっぱな黄身だろう。これは、もしかすると指でもつまめるかもしれない」。
私は、手先の器用な女房に言いました。
「おい。こいつをちょっと、そおっとつまみ上げてみな」 私が思いついて女房が実行する、典型的な我が家のパターンです。
「えー」とか言いながら、妻はおそるおそる黄身に指を触れ、つまみあげに上げにかかりました。そのときの彼女の成功への確信は、たぶん『0』だったでしょう。
「わっ」「わあー」というような歓声とともに、黄身は震えながら持ち上がりました。
世界で始めて(おそらく)、黄身が指で持ち上げられた瞬間です(ギネスブックに載らないだろうか)。
この番組の放映後の反響には、凄まじいものがありました。文字通り、3日3晩電話が鳴りっぱなしだったのです。
「これはいける」 私は思いました。
「この卵にふさわしいネーミングを考えなければならない」
とも思いました。
だが、名は体を表さねばなりません。一目見てこの卵とわかる名前はないものか。
15秒で思いつきました?「つまんでご卵」だ?と。
指でつまみあげるデモンストレーションと、きわめて明確なネーミング。この組み合わせが、「つまんでご卵」を人気商品に仕立てあげてくれたようです。
その日から現在まで、卵の不足する状態が慢性的に続いています。
したがって、宅急便などでご注文いただいたお客様には、2~3週間待っていただくことも、よくあります。なんともはや、申し訳のないことです。