トルストイの妻 ソフィア
世界3大悪妻のひとり と 言われている
週末
調べてみた
文豪の悩みは、妻をもむしばんだのだろう
文豪トルストイ 50にして いかに生きるべきか悩み苦しみ始めた。
「人は、なぜ生きるのか?」への答えをトルストイは、信仰に求めた
自分より他人を愛せ
自らの土地をわけあたえたいと思うようになる
農民の為に学校を建て、教壇に立つ・・
目線だけではなく、その生活も農民と同じにしたくなった
貴族の生活を嫌悪しはじめる
妻のソフィアの反対から貴族生活を捨てられなかった
トルストイの葛藤は、加速する
1910年の82歳の日記に、
貴族生活を送る自分と、寒さと飢えの極貧生活を送る自分の葛藤が書かれている・・
耐えられない憂鬱、恥ずべき生活・・
驚くべきは
トルストイとソフィアのラストシーンが、そのまま映像に残っている事だ
家出したトルストイの病床を窓から覗く、ソフィア
二人の家族に、うながされ
その場を 去る ソフィア
死の30分前に ソフィアは 言葉を交わすことなく
トルストイと再会する・・・
トルストイの壮絶な理想・生き方への葛藤はソフィアの心を
如何に 苦しめたことだろう
世界の三大悪妻 なんかじゃない
モスクワ芸術アカデミーには 鉄の間がある
そこに
トルストイとその家族の資料が保管されている
ソフィアの日記もトルストイの日記も・・・
動画をみた
わたしは、家出したトルストイの病床を窓から覗くソフィア
そのソフィアの後姿を忘れられない
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