むかしむかし ある会社で仕事をしていたころ



たいへん アウトローのわたしは







7:00過ぎに出勤して


9:00には会社をでていました





そう営業さんです






帰りは、20:00か21:00くらいと決めて








月曜日の会議がいやでした






地道に育てたお客様のおかげで







年間10億の数字は、スタートの4月には、ほぼ



見えていました。





だれもが嫌がるお客様も


だれも引き受けないので いつのまにか







自由な時間をいっぱいもつことができました



あるとき







お客様が、君に任せると


いわれ








コンピュータの入れ替えのシナリオを描きました




結果 〇〇億の6年契約・・・









当時 38歳のわたしは



これでサラリーマンも終わりかなと思いました。


やりすぎ・・












それから アウトロー のわたしの苦悩がはじまります






お客様が、かれを引き上げてくれたのです





39 課長

40 部長

42 支社長







苦悩は なにか?







コミュニケーションです


男性は 組織や仕事に ついていくといいますが


実は 非常に嫉妬深い




出世など  どうでもよかったわたしを敵対視・・






女性は ひとについていく人が多い



公平にしようと思っても



言葉が少ないと 不公平・・・・・






事務処理は ほとんど自宅で それまで やってたので



会社でやること ほとんどなかった わたし







やれ セキュリテイ教育だ

やれ マネジメント研修だ

やれ ・・・







拘束


組織の円滑化 社内ノミニケーション










このお金は会社のものではない


お客様が事業に評価してくれたお金



ノミニケーションに使う金としては額が。。。















静かにペンを置き



静かな暮らしを求め



静かに暮らしています









人生の潮時 それは38からはじまった


いや アウトローの


わたしは よく我慢した










いま、ここには自由と時間があります




人の醜さをテレビで見るくらいです




アウトローのわたしは、静かにブログを書いています






つぼみを付けはじめた  



しだれ梅

牡丹

もも



春は ちかい













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