書店で ユーミンの本をみかけた
ユーミンの罪(講談社現代新書)酒井順子さんというかたの本だ
ユーミンの歌とは女の業の肯定である。
書店で見かけるタイトルは、この文字が飛び込んでくる。
ユーミンは、結婚して、独自の世界は消え去るかに見えたが
新たな進歩を遂げたように 遠くからみていた。
酒井さんは、どのように見たのだろうか?
また、なぜ、いまユーミンの罪なのだろうか?
ある書店で、1位(20140106)だった。
ユーミンが、荒井由美であったころ
そのセンスに、衝撃を受けた
少年には
もっていないもの
そう女であり 少女であり 少女のこころだった
それが、わたしのユーミンとの出会いだ
懐かし歌声も いいじゃないか
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