中国国営28銀行のバックアップセンターが、このまち
にある。
歴代のトップも訪れるまち ウーハン である。
中国には、100万都市が約160ある。
日本の100万都市は、十数個だろうか?
中国を見るとき1000万以上の人口集積をみると表現
しやすい。
北京、上海、広州、重慶、武漢である。
湾岸地区の北京、上海、広州は、物価上昇もあり
内陸部へ、その産業はシフトするとみられた。
重慶は、重慶市のトップ(共産党委員会書記)に就任し、
大胆な外資導入による経済発展政策を主導した薄熙来
の失脚が影を落とした。
薄熙来と日本との繋がりは、日本IT企業が大連に多く
進出したが、その背景には、彼の後押しがあった。
写真にあるウーハンは、84大学があり学生が100万人
いる内陸部の中心である。
日本との関係は、大分市と友好都市。
数十年前の新日鉄の進出が、友好の軸である。
ここ数年、足を運ぶことがあったが、いまだに
TVでは、日本軍と中国人が戦っている。
霞むまちの未来は ?
