出会い










  日本人で、はじめてノーベル賞を受賞した



 湯川秀樹さんの80歳の時のエピソードを講演で



 聞いたことがあります。






 概ね こんな感じのお話だったと思います。





 「 高齢になり、孫を手にした。


  孫は、可愛い。


  実際は、もっとかわいい。


  初めての体験だった。


  この歳になっても、はじめてのものが あった。


  想像がおよばなかった


  自分の未知の部分が、この歳でも あった。


  たえず、可能性がある.......生涯。        」








ブルーオーシャンのブログ


 湯川 秀樹(ゆかわ ひでき

 ・1907年 (明治 40年) - 1981年 (昭和 56年)

 ・日本 の理論物理学者 である。京都府 京都市 出身

 ・1949年 (昭和24年)、日本人として初めてノーベル賞 を受賞

 ・( 写真 左 )アインシュタイン博士





 やりたいことをやる (自我実現)


 というのではなく、





 異質なものに触れることで、可能性に 


 出会うこと




 それが 気づき だ ......という講演だった


 ように思う




 

 


 潜在的な可能性をもっていながら




 育てることができなかった



 能力や人格.......


 


 人格の影(シャドー)





  気づき



  を もらえる 出会いは



  自分との 出会いでもある



  



  今日は どんな 出会いが あるだろう




 









 






/