シングルマザー社長日記

シングルマザー社長日記

当時0歳だった一卵性双生児の娘を連れ離婚。超極貧シングルマザーから9年後、株式会社 ナビゲーターを設立。仕事と子育てをつづるシングルマザーのリアルな日常。

県立静岡美術館に行きました。
お目立ては
hololiveDEV_IS所属ReGLOSSの
儒烏風亭らでんさんの音声ガイドです。
QRコードを読み込んで、ウェブサイトにアクセス、
らでんさんの音声ガイドを聴きながら
観賞を楽しみました。

中村宏 は1960年代の社会状況や政治、
戦後日本の構造を強く意識して制作していた作家です。
初期作品にはまさに政治と絵画の結びつきが
色濃く出ています。
そして後期に感じ取った「資本主義経済への警鐘」。
あの、どこか不穏で、こちらを試すような視線。
鑑賞者を安全な位置に置いてくれない感覚があります。

またロダン展では
地獄の扉に圧倒されました。

一体一体の人物が苦悩し、もがき、絡み合いながら、
全体として巨大な“人間の業”を形にしている。

近づくと個々の肉体の緊張が見え、
離れると巨大な渦に飲み込まれるような感覚。

中村宏展・ロダン展にて
「政治・経済」と「人間の根源的な苦悩」という、
全く異なる二つの方向の重いテーマを、
受け止めました。

らでんさんの音声ガイドは下記で終了です。
音声ガイド(担当:儒烏風亭らでん)の提供
(1月20日(火)~3月15日(日))