2012/09/12 | singleselfさんのブログ

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塗りつぶされた希望論
行き場を失った救いの声はどこに消えたの?

開かずの踏切無理やり通ろうとして跳ねられた
馬鹿な死骸が1つ
投げ捨てられた

冷めた目が慣れたもんだと見捨てていったけど
初めて見るやつらは腰を抜かしていた


逃げ出すやつらをかたわらに立ち尽くすやつらは踏切の開く時を
今か、今か、と
待ち望んでいる

こればっかりはどうしょうもない
時の運にまかせよう

疲れた両足でも
走りだせるように

目を見開いて
立ち尽くして
いつ開くか分からない
瞬間を待ち望んでる