去年年末に手術し退院後、なぜか大好きな散歩を途中棄権したがるようになってしまったじゅっさん。
ものすごい力で抵抗して頑として動かないため、体力が落ちたとか具合が悪いということではなさそうなのです。
術前、見えなくなってしまってからも、歩行を嫌がるということはありませんでした。
不思議ですし、困ります・・・。
ふうちゃんと2匹同時に出かけるということも無理がでてきたため、じゅっさん一匹で外に連れ出し、11歳にして一から散歩のトレーニングをやり直すことにしました・・・。
思えば子犬の時、あまりにもグイグイひっぱったり、ジグザグハチャメチャに歩行したり、地面に落ちてる小石やティッシュペーパーなどなんでも口に入れ、通行人には見境なく飛びつくため、矯正のためにドッグトレーナーさんを探してレッスンを受けたこともありました。
今度はひたすら「歩いてもらうため」の自主訓練。
幸い、眼と鼻の先にある百貨店の裏に大きな広場があるので、車の心配なしにその広場をひたすらグルグル、じゅっさんの自由に周回し続けることにしました。
といっても寒いので、その広場にあるスタバでラテを買い、片手で飲んで温まりながら、ひたすら広場を何周も二人で徘徊。
ちょうどスタバのウッドデッキ&その横にテナントがちっとも定まらない空物件の放置されたウッドデッキもあるので、スロープを登ったりおりたり、段差を少しアシストしてあげながら昇降したりの練習もできます。
最初はそれでも嫌そうな顔をして動かなかったじゅっさんですが、10年以上毎日のように通ってきた場所でもあるのですぐに慣れてきたようで、渋々歩行を始めるようになりました。
まとまって歩いてくれたら、おおげさに誉めそやしつつオヤツをすこし齧らせてあげて、また歩く・・・の繰り返し。
平日午後に百貨店で買い物したり、ウッドデッキで悠々と茶飲んでる人々っていうのは大抵心に余裕がある優しい方々なので、結構じゅっさんに話かけてくれたり撫でてくれたりします。
それで、じゅっさんも少し機嫌がよくなってきたようで、最後のほうはかなり積極的に歩いていました。
先日井の頭公園でヨロヨロ心もとなく歩いてたときは、通行人のたちに
「もう、お年寄りなんだね、あの犬は・・・」と何回もささやかれ、まったくその通りとは言えガクンと落ち込んだ飼い主ですが・・・。
今回は「うわあ、綺麗なワンちゃん。人形がそのまま歩いてるみたい」とまで言ってくださった方たちがいて、私は思わず満面の笑みでお辞儀をしてしまいました。
(まあ、いま毛が伸びきっちゃってボサボサなのも老けちゃってる一因なのてで、明日トリミングにだします。)
大変なのは、家をでるとき。「じゅっさんだけが出かける」と気づいた瞬間から狂ったようにケージ内で泣き騒ぐふうちゃんの騒音を我慢するのと、じゅっさんと帰宅した後、再度寒空にふうちゃんとフル散歩に出かけるということ。。
飼い主も10歳年取ってるわけなんで・・・。
じゅっさんが早くもとどおり楽しく元気に散歩してくれる日、ふうちゃんと3人で出かけられる日を目指して、地道に散歩トレーニングを続けようと思います。
今日、ノートパソコンからハイビジョンで地上波とBSが見られるようにしました。予約録画やディスクにダビングも簡単にできます。
左側に写ってる小さな端末ひとつでできちゃいます。トータルコストは1万円ちょいでOK。
無線LANでとばせばiPadなどのモバイルデバイスでも視聴できます。
あ・・・この子は、先日miniちゃんと引き換えに下取りの旅にでたはずの初代iPadちゃんだったのですが・・・「外国籍の子(ニューヨーク旗艦店出身)」であるため人種差別され、強制出戻りの憂き目にあいました。
これはまさに御縁です。よくぞ帰ってきてくれました。もうこうなったら、あなたが完全にぶっ壊れるまで、愛して愛し抜いてあげることにしますよ。なんてったって5台のAppleデバイスを持つ私の、大切な第一子なのですから・・。
これからは室内の動くテレビとして大活躍してもらうかんね。防水ケースをはめてあげるから、お風呂にも一緒にはいろうねえ~~。
我が家のリビングにテレビが不要になる日が、ぐんぐん現実になりつつあります。
先日外界で勘違い野郎気味の人間どもに小馬鹿にされ、かなり心がダメージうけておりましたので、今朝、焼き菓子なんぞ作ってみたものの、いまいち心晴れず。
でも、午後に思い立って大好きな家電ショップでじっくり買い物して、お部屋でケーブルつなげて、ソフトインストールして、セットアップちゃきちゃきして…見事に我が家に新たなテクノロジーを導入できたことで、自尊心を無事完全回復できました♪♪
う~ん、悦に入るったあ、こういうことやね。
(協賛は、ヨドバシカメラ吉祥寺店様でございました。いつも素晴らしい製品ラインアップ、感謝いたします!!)
左側に写ってる小さな端末ひとつでできちゃいます。トータルコストは1万円ちょいでOK。
無線LANでとばせばiPadなどのモバイルデバイスでも視聴できます。
あ・・・この子は、先日miniちゃんと引き換えに下取りの旅にでたはずの初代iPadちゃんだったのですが・・・「外国籍の子(ニューヨーク旗艦店出身)」であるため人種差別され、強制出戻りの憂き目にあいました。
これはまさに御縁です。よくぞ帰ってきてくれました。もうこうなったら、あなたが完全にぶっ壊れるまで、愛して愛し抜いてあげることにしますよ。なんてったって5台のAppleデバイスを持つ私の、大切な第一子なのですから・・。
これからは室内の動くテレビとして大活躍してもらうかんね。防水ケースをはめてあげるから、お風呂にも一緒にはいろうねえ~~。
我が家のリビングにテレビが不要になる日が、ぐんぐん現実になりつつあります。
先日外界で勘違い野郎気味の人間どもに小馬鹿にされ、かなり心がダメージうけておりましたので、今朝、焼き菓子なんぞ作ってみたものの、いまいち心晴れず。
でも、午後に思い立って大好きな家電ショップでじっくり買い物して、お部屋でケーブルつなげて、ソフトインストールして、セットアップちゃきちゃきして…見事に我が家に新たなテクノロジーを導入できたことで、自尊心を無事完全回復できました♪♪
う~ん、悦に入るったあ、こういうことやね。
(協賛は、ヨドバシカメラ吉祥寺店様でございました。いつも素晴らしい製品ラインアップ、感謝いたします!!)
数カ月前に激しく一目惚れ。以後、何度も店を訪れては悩んで買わずに帰る、が続いた。昨晩、仕事帰りにとうとう思い切って購入。レジで「キッズ用なので重いものはいれないでください」と注意される。いやあ、それにしてもカワイイ。かわいすぎる。これ持って仕事でかけたら、きっとルンルン🎶になれる。でも無理か。みなさんとお会いする時、私がこのトランク片手に登場したら、どうか温かい目で受け入れてあげてください。
今回、アルジェリアで多くの日本人を含む人質が不幸にも殺害されてしまったテロ事件。その日本人被害者の方々が所属していた企業の、横浜にある本社から連日、朝から晩まで報道陣対応にあたっていらっしゃっる男性、E氏。
このE氏をテレビで見て、「あ!!」とお茶の間で声をあげたのは、私だけではなく、多くの私の同業者の方たちだったと思います。
E氏のお役職は、広報・IR部長。今回の事件では広報のお立場から会社の顔となって陣頭指揮をとっていらっしゃるのだけれど、もうひとつの「IR」という分野で、E氏と一緒にお仕事をした通訳者の方たちはおそらくかなりの数いらっしゃるのではないでしょうか。
私もその一人で、昨年の夏ごろだったか、現在は毎日TVでお馴染みとなっている横浜のあの本社ビルまではるばるE氏を訪ね、一度だけIR電話会議のお手伝いをしたことがあります。
(注:本来私は「●●さん(←有名人)と仕事をした」だの「XXという有名企業で▲▲なプロジェクトに関わった」だのをインターネットでべらべら話すのは、自分自身の職業倫理に大きく反することなので絶対やらないように気をつけていたのですが、今回はどうしてもE氏の素晴らしさについてタイムリーに語りたい・・・なので、一度だけ信念を曲げて見ることにします。神様、お許しください)
たった一回しかお会いしていない相手・・・という方は私の仕事では相当な人数いるため、大抵は記憶の彼方に顔も名前も消えてしまうのですが(それはお互い様)、なぜかこのE氏のことは非常に印象に残っていました。
はるばる横浜のオフィスまで出向いた(確かその前の仕事が海浜幕張で、すっげー長距離移動だった)、というのもその理由のひとつだったのかも知れませんが、それ以上に・・・ものすごく稚拙な表現で言えば「とってもいい人だった」ことに尽きるのかと思います。
普通はあんな巨大企業の受付で「部長さん」をお呼び出ししたら、迎えにくるのはアシスタントのお姉さんで、ミーティング終わったら、部長さんはせいぜいエレベーターホールぐらいまでしか見送りしてくれません。
ですが、あのときは、なんと私ごときに対して、E氏ご本人が1階の待合室(現在毎晩記者会見やっているあのホールです)まで降りて迎えに来てくださり、会議後は再び私と一緒に階下におりて、1階出口まで見送ってくださったのです。
その間も、ものすごく紳士的に、TVと同じあの穏やかな口調で色々と話かけてくださり、これからはじまるミーティングでのポイントなども的確にご説明してくださいました。
非常に専門的な事業を行なっている企業ですので、会議の内容はそれなりに難しい部分もありましたが、E氏の口調はとても明確で、スピードも適度であり、訳しやすい方であったように記憶しています。
しかも大企業の場合は必ず部下の人間が同席して、数字とか細かい調べ物のサポートをすることが常なのですが、E氏はたったお一人で電話会議に臨んでいました(つまり、私と密室で1時間ふたりきりでしたが、へんな緊張感なども一切ありませんでした)
あまりに「いい人」だったので、業務終了時にはE氏、ひいてはあの会社にものすごく好感を持ち、「またこの会社のお仕事をさせていただきたいなあ」と本気で思ったこともはっきりと記憶しています(その後、都内のカンファレンスでE氏のお姿を見かけたことも何回かあったのですが、残念ながらまだ再度お仕事することは実現できていません)
・・・そして今回のあの痛ましい事件。
政府なんかよりもずっと誠実に、冷静に、しかし人間的に報道対応をするE氏の姿に私は「本物のコミュニケーター」の姿を見た気がしました。
世の中の人も、きっとE氏の企業スポークスマンとしてのプロの姿に感銘受けた人は多いのでは。。。と思い、これまた幼稚な方法ではあるけれども、ツイッターで検索したところ、やはり「E氏はすごい」という内容のツイートを沢山発見しました(すべてリツイートしましたので、PCからこのブログをお読みになっていらっしゃる方は、画面→の私のツイッター一覧から探してみてください)
(E氏に加え、即決でなんと社長が現場に飛んでいった・・・というのもあの規模の他の企業だったらなかなかできないことだったと思います)
憔悴も、焦りも、憤りもほとんど見せず、ひたすらマスコミに真摯に応対するE氏の姿勢の結果、あの会社を批判したり悪口をたたく記事はほとんどみかけません。むしろ、E氏の言葉を耳にしただけでも、使命感を持って世界貢献をするあの会社の社員ひとりひとりの情熱が伝わり、大きな感動を覚えた人のほうが多かったのではないでしょうか。
広報ではありませんが、私も「コミュニケーター」の要素が強い仕事に日々従事していることをもう一度自覚し、E氏のように立派にプロフェッショナリズムを遂行できる人になりたいと強く思いました。
残念ながら、私の身近には、そこまで尊敬できる人っていうのが正直なかなかいないのですが、E氏は確実に私の「憧れのプロフェッショナル」リストの数少ない一人にはいりました。
やはり人生一期一会、どんな出会いも意味があり、大切にしていかなければいけませんね。
そして、どうかE氏やスタッフの方々が過労で体調を崩されぬよう、そして今回亡くなった方々(これは国籍一切関係なく)のご冥福をお祈りしつつ・・・。
このE氏をテレビで見て、「あ!!」とお茶の間で声をあげたのは、私だけではなく、多くの私の同業者の方たちだったと思います。
E氏のお役職は、広報・IR部長。今回の事件では広報のお立場から会社の顔となって陣頭指揮をとっていらっしゃるのだけれど、もうひとつの「IR」という分野で、E氏と一緒にお仕事をした通訳者の方たちはおそらくかなりの数いらっしゃるのではないでしょうか。
私もその一人で、昨年の夏ごろだったか、現在は毎日TVでお馴染みとなっている横浜のあの本社ビルまではるばるE氏を訪ね、一度だけIR電話会議のお手伝いをしたことがあります。
(注:本来私は「●●さん(←有名人)と仕事をした」だの「XXという有名企業で▲▲なプロジェクトに関わった」だのをインターネットでべらべら話すのは、自分自身の職業倫理に大きく反することなので絶対やらないように気をつけていたのですが、今回はどうしてもE氏の素晴らしさについてタイムリーに語りたい・・・なので、一度だけ信念を曲げて見ることにします。神様、お許しください)
たった一回しかお会いしていない相手・・・という方は私の仕事では相当な人数いるため、大抵は記憶の彼方に顔も名前も消えてしまうのですが(それはお互い様)、なぜかこのE氏のことは非常に印象に残っていました。
はるばる横浜のオフィスまで出向いた(確かその前の仕事が海浜幕張で、すっげー長距離移動だった)、というのもその理由のひとつだったのかも知れませんが、それ以上に・・・ものすごく稚拙な表現で言えば「とってもいい人だった」ことに尽きるのかと思います。
普通はあんな巨大企業の受付で「部長さん」をお呼び出ししたら、迎えにくるのはアシスタントのお姉さんで、ミーティング終わったら、部長さんはせいぜいエレベーターホールぐらいまでしか見送りしてくれません。
ですが、あのときは、なんと私ごときに対して、E氏ご本人が1階の待合室(現在毎晩記者会見やっているあのホールです)まで降りて迎えに来てくださり、会議後は再び私と一緒に階下におりて、1階出口まで見送ってくださったのです。
その間も、ものすごく紳士的に、TVと同じあの穏やかな口調で色々と話かけてくださり、これからはじまるミーティングでのポイントなども的確にご説明してくださいました。
非常に専門的な事業を行なっている企業ですので、会議の内容はそれなりに難しい部分もありましたが、E氏の口調はとても明確で、スピードも適度であり、訳しやすい方であったように記憶しています。
しかも大企業の場合は必ず部下の人間が同席して、数字とか細かい調べ物のサポートをすることが常なのですが、E氏はたったお一人で電話会議に臨んでいました(つまり、私と密室で1時間ふたりきりでしたが、へんな緊張感なども一切ありませんでした)
あまりに「いい人」だったので、業務終了時にはE氏、ひいてはあの会社にものすごく好感を持ち、「またこの会社のお仕事をさせていただきたいなあ」と本気で思ったこともはっきりと記憶しています(その後、都内のカンファレンスでE氏のお姿を見かけたことも何回かあったのですが、残念ながらまだ再度お仕事することは実現できていません)
・・・そして今回のあの痛ましい事件。
政府なんかよりもずっと誠実に、冷静に、しかし人間的に報道対応をするE氏の姿に私は「本物のコミュニケーター」の姿を見た気がしました。
世の中の人も、きっとE氏の企業スポークスマンとしてのプロの姿に感銘受けた人は多いのでは。。。と思い、これまた幼稚な方法ではあるけれども、ツイッターで検索したところ、やはり「E氏はすごい」という内容のツイートを沢山発見しました(すべてリツイートしましたので、PCからこのブログをお読みになっていらっしゃる方は、画面→の私のツイッター一覧から探してみてください)
(E氏に加え、即決でなんと社長が現場に飛んでいった・・・というのもあの規模の他の企業だったらなかなかできないことだったと思います)
憔悴も、焦りも、憤りもほとんど見せず、ひたすらマスコミに真摯に応対するE氏の姿勢の結果、あの会社を批判したり悪口をたたく記事はほとんどみかけません。むしろ、E氏の言葉を耳にしただけでも、使命感を持って世界貢献をするあの会社の社員ひとりひとりの情熱が伝わり、大きな感動を覚えた人のほうが多かったのではないでしょうか。
広報ではありませんが、私も「コミュニケーター」の要素が強い仕事に日々従事していることをもう一度自覚し、E氏のように立派にプロフェッショナリズムを遂行できる人になりたいと強く思いました。
残念ながら、私の身近には、そこまで尊敬できる人っていうのが正直なかなかいないのですが、E氏は確実に私の「憧れのプロフェッショナル」リストの数少ない一人にはいりました。
やはり人生一期一会、どんな出会いも意味があり、大切にしていかなければいけませんね。
そして、どうかE氏やスタッフの方々が過労で体調を崩されぬよう、そして今回亡くなった方々(これは国籍一切関係なく)のご冥福をお祈りしつつ・・・。















