343 ふうちゃんストレス爆発事件 | Love yourself and you will be loved

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2015年は、「心の断捨離!!」

先週、久々に終日の仕事がありました。朝8時ごろ家をでて、帰宅が午後8時前ぐらいだったでしょうか・・・。


家を留守にしているときは、犬は2匹ともケージにいれて出かけています。
出しておくと、この犬たちにはどうしてもいろいろなイタズラをされてしまうからです。

夏はもちろん、エアコンをつけて室温には注意しています。

トイレが我慢できる時間は最長12時間ぐらいなので、まあギリギリセーフ。

帰宅後、2匹をケージから出してあげたら、まずはトイレでたっぷりと用を足しました。

で、ジャーーーーーっと、集中豪雨のごとく大量のオシッコを済ませたふうちゃんをトイレットペーパーでふいてあげようと身体を持ち上げた瞬間、ビックリ仰天!!!!!

首の下から、前足、お腹、後ろ足にいたるまで・・・もうびっしょりベトベトに水浸しになっているのです。。。


10年間、こんなことは一度もありませんでした。

今したばかりのオシッコはすべてトイレシーツに吸収されています。

もしや留守番中に一度失禁していたのかと思いましたが、それらしきニオイはしませんし、ケージの中は綺麗なのです。

どうやら、ヒマを持て余して、自分の前足をぺろぺろ舐め始め(それは日常的によくやっている行動)、それがだんだんエスカレートして、体中を何時間も舐め回していたようです。

ようするに、ストレスが溜まってしまったということでしょう。

この1週間、夜間も暑くて暑くて、散歩にぜんぜん出かけていなかったので、運動不足になっていたことも一因と思います。

あとは、連日の落雷轟音に震え上がってお風呂場に避難してブルブルしていた、という出来事もそういえばありました。


以前読んだ本には、ストレス犬のなかには、同じ箇所を延々と舐め続け、しまいにその部位の毛が抜け落ち、皮膚が破け、そして骨が剥きでてきても、ずっとずっと舐め続ける子がいる。。。という恐ろしいことが書いてあったので、ふうちゃんは、その手の傾向があるのやもしれません。

プードルは毛が抜け落ちない犬種なのでまだよかったですが、舐めて抜けた毛が大量に胃に溜まって・・・みたいな二次被害も犬種によっては考えられますよね。

はあ~、今後はもうちょっと気をつけたいです。

そうでなくても、夏は、犬にとっては人間よりさらに何倍も辛い季節です。

だって、炎天下を毛布をかぶって生活してるようなもんですから。そして人間と違って汗腺がないから汗をかいて温度調整することができないそうなのです。

熱中症を起こした子もいたと聞きましたし、ウチのじゅっさんは、毎年、皮膚が脂症になって湿疹を発症したりもします。

日の出ているうちは外には出せないですし、(特にじゅっさんのように眼病を患ってる子にとっては、紫外線は大敵だそうです。手造りゴーグル型サングラスを装着させている飼い主さんもいるらしい・・・うちはとうてい無理ですがね)、夜間の散歩もなんだか暑くて大変そうです(そして飼い主も汗だくになって大変です)。

ふうちゃんなんて、夏の風物詩の花火の音も恐怖に怯える始末で、ホンモノだけじゃなくてテレビで「東京湾花火生中継」をやってる音声だけで全身がフリーズしてしまいます。

ストレスだらけの夏の日々、それでも、食欲だけは一切衰えたことのないじゅりふう(そしてその飼い主)、今年の夏も頑張って過ごしたいです!

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