12月19日(水)
おとといの手術終了の電話連絡後、病院からは連絡なしでした。
ですが、夜に、前の会社の方たちと(ほとんどの人達は4年ぶりぐらいに)再会して、美味しい夕食会を楽しんでいた最中、携帯に19時前後に動物病院から2回電話が入っていたことに22時ごろに気がつく。
もう折り返すには遅すぎる時間なので、翌日連絡することにしたけれど、う~ん気になる、緊急事態じゃなきゃいいけれど。
ま、緊急事態だったらもっと何回も電話かかってくるだろうし、自宅の留守電にも残っているはず。
でも、残念なニュースだったらどうしよう・・・と帰宅後一気にテンションダウン。なんとも言えない不安のなか眠りについたけれど、そのせいか普段は夢には登場してくることのないじゅっさんがリアルにでてきました。内容はいまいち覚えてないが。
12月20日(木)
動物病院から朝一で再度電話が来たらヤバイにちがいないと思っていたけれど、正午すぎても連絡はなし。
これなら、そんなに悪い話じゃないはず、とこちらから病院に電話。
昨夕電話してきた主治医のTさんは非番とのことで、代理の人が応対してくれました。
状況アップデートということで、現時点では、まだじゅっさんの視力は回復していないとのこと。
ただ、通常は回復確認には術後数日かかることが多いので、まだ回復可能性はあり。
眼圧に関しては、手術後は極端に低眼圧になっているものなので(おいおい、その話は初耳だぜ)、それが視力がちゃんと戻っていない理由のひとつでもあるとのこと。
逆に言えば、じゅっさんの最大の問題である「高眼圧」が制御不可能になり見えなくなってしまった、という事態にはなっていないようなので、その点はすこしホッとしました。
今朝の眼圧はなんとたったの5しかなかったそうです。
15~25ぐらいが正常圧のところを、ずっと25前後ギリギリを維持するのが精一杯だったのに、いきなり5かよ。
そんなに低眼圧だと、目は逆に萎んだ風船チックになってるのかな?なんとも想像がつきません。
でも、元気食欲は変わらずあるそうです。それが一番大事~~♪
また明日金曜にT先生から改めてアップデートの連絡があるそうで、退院は予定どおりあさって土曜日になるとのことでした。
手術したからには、やっぱり少しは見えるようになってほしいな。
また明日以降のレポいたします。。