198 金融英語 お勉強ツール | Love yourself and you will be loved

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What is essential is invisible to the eye.
2015年は、「心の断捨離!!」

「得意分野、仕事が多い分野はなんですか」、というのは、日頃よく受ける質問。

答えは、「金融・経済」・・・。


たまたま金融の仕事にご縁があって、ぼちぼち10年ぐらいやってきて、自分も結構金融分野好きで・・・。ということなのですが。

実は、というか、現場ではバレバレだとは思うのですが、金融知識という意味では、かなりいい加減なものしか持っていません。

ほんとうにお粗末レベル。

「基本の基本」がいい加減だから、砂の城みたいに、積み上げても積み上げても崩れてしまうのです。


今年の「ブレークスルー」宣言の一貫として、仕事以外の場面でも「金融」が楽しめる自分になりたい、(たとえば、Financial Times やThe Economistを読んで、「あはん、いまの世の中こうなってんのね」みたいにすんなり即座に理解できちゃう、かっちょいい自分)っていうのがあったのですが、なかなかいい学び方が身につかなくて、しばらく試行錯誤しておりました。

ですが、最近、とてもよい教材に遭遇。これまでテキトーに理解してた金利とか株式とか経済・財務指標の色々が、すっごく明快に説明されていて、読んでてもスッキリ気持ちいい本に洋書と和書、それぞれ一冊ずつ出会いました。

しかも、単なる金融英語を学ぶっていう目的の本じゃなく「Financial Times やThe Economistをちゃんと理解しながら読めるようになる」、とドンピシャの狙いをはっきり銘打っている本なんです。まさに理想のお相手と出会えたということ!!

8月にじっくり・・・と思っていたのだけれど、意外にも仕事がたくさん入ってしまった関係で、進みはノロくちょっとずつしか前進してまへん。

今すぐにこの2冊をブログで紹介したい気持ちで一杯なのですが、読み終えてもいないくせに紹介して、結局自分は最後までやらんかった・・・というありがちなパターンを避けるため、ちゃんとひと通りやり終えた暁に、詳しく書きたいと思います。

・・・というプレッシャーを自分にかければ、きっと制覇できると信じて。。


一方、今日もそのお勉強(というか、仕事とか勉強とか思っちゃうと、投げ出したくなる性分なので、「趣味」だと自分を騙してやってます)をやってる最中、なかなかよさげな用語集サイトを発見したので。ご紹介。

経済・金融訳語辞典


金融英語の表現で、「日本語でなんて言うんだろ」と思いつつ、なかなかどの辞書を調べてもでてこない言葉、というのを色々ひいてみたら、かなりの確率でヒットして、「なる~~、そういう意味だったんかい!!長年のギモンが解けた!」的な素敵な経験を何回もしてしまいました。

あと、金融英語のリスニングとして、こちらも一般市民向けにすっごく平易な言葉で金融経済ニュースを毎日わっかりやす~く解説してくれるポッドキャストをご紹介。

BBCの「Wake Up to Money」



これは、前述のすっごいわかりやすい金融英語入門者向け洋書のなかで(ちなみにその本は英語を母国語にしている学生で、これから金融を学ぶ人向けです。ネイティブ向けに書かれてるとは思えないぐらい、わかりやすくて感動します)、「これを毎日聴いてる学生は、経済や金融のクラスで良い成績を取ってる人が多い」みたいな解説で紹介されていました。

これで近い将来堂々と、「金融が得意分野です」と言える自分になりたい!
いまは、これを相手に言う時、目が泳いじゃってるからね・・・。