114 南仏旅行記: Day 9 リヨンへ | Love yourself and you will be loved

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2015年は、「心の断捨離!!」

リヨン 4月2日
4月2日 月曜 リヨンへ
リル・シュル・ラ・ソルグの宿のオーナー一家は1月末に日本に旅行に行ってきたばかりだそうで、国立美術館や森ミュージアムで鑑賞したというアーティストのパンフレットを見せてくれたり終始フレンドリーで、たった1泊ではありましたがとても快適な滞在でした。
朝10時、再び定額料金タクシーでアビニョンに戻り、TGVに乗って最後の目的地リヨンへ。
南仏とはこれでお別れ。

もう一度車窓からルールマラン地方の美しい景色をたっぷり心に染み込ませながら、フランス第2の大都市に向かいました。

リヨンは日本でいえば「大阪」に相当する都市で、美食の街だということで、訪問を決めました。

正午過ぎに到着し、降りたったLyon Part Dieu駅はまさに新大阪駅というような都心との位置関係や周辺の雰囲気。

中心街へはタクシーで15分ほどで到着。
南仏では5分弱の距離で26ユーロぶんどられたのに対し、今回は12ユーロ、一体どーなっているのでしょう。。。

ホテルはショッピング街の真ん中にあるとても便利な場所。道頓堀・・・ではなくローヌ川とソーヌ川(漫才コンピ名のようだ)に挟まれた中州にある古くて美しい街並みはとてもコンパクトにまとまっていて歩き回りやすく、洗練されたお店もたくさんあります。グルメ目的でやってきたにもかかわらず、久々の都会に心はウキウキ、一気にお買い物モードに。明日は空港に行くだけなので、何も心配せずショッピング開始。







パリやニースと比べて非常に落ち着いていて、どのお店もお高くとまることは一切なく、穏やかな雰囲気につつまれた街でした(そういう意味では大阪とは違うかな、人も街もガヤガヤしたところは全然ありません)。

ちょっと小腹がすいたので、アンティーク雑貨でキュートにまとめられたカフェで、イワシのタルティーヌとレモンケーキをいただきました。両方ともシンプルなのに美味しくて、さすが美食の街!





夕食はマロニエ通りに並ぶBuchonと呼ばれるカジュアルなレストランの一つで、リヨン風サラダ(ベーコン、クルトン、ポーチドエッグが特徴)、エスカルゴ、豚モツの腸詰を食べました。
そこそこ美味しかったけど、定評どうり「居酒屋メニュー」という感じだったかな・・・明日はちゃんとしたレストランに行ってみようと思いました。










いままで全くと言っていいほど注目してこなかったリヨンですが、今回大好きになってしまいました!