「確か、外国の男の子の名前が店名だったの、ジョニー。。。だったかなあ?」
と、うろ覚えだったので、スマホで調べてみると、ジョニーではなく・・・
「スコット」
ぜんぜん違うよ・・・。でも、老舗の名店ということは間違いなさそう!
旅館の朝ごはんでおなか一杯一杯だったので、温泉街から湯河原駅に向かう途中まで1時間半近くぶらぶら山を下りながら歩いていきました。
古びた街並み(というか、半壊状態で買い手募集中の家も結構あり、この街の今後が若干心配でしたが)の中を散策しつつ、途中とてもおいしそうな御煎餅屋さんで買い物をし、バスで湯河原駅に行き、ひと駅先の熱海へ。
熱海駅からは再び市バスで市中心にあるスコットへ直行。その時には、お散歩のお陰でお昼もちゃんと食べれそうなお腹の減り具合になってました。
二人で毛色の違うものをとって、シェアする、というのが通常なのですが、そのときは母が「ビーフシチュー」私が「タンシチュー」モードになっており、かなり似通ったメニューでしたが、結局自分の希望のものをそれぞれ取ることに。そもそもこの2品がこのお店の看板メニューということでしたしね。

味は最高!!でした。お肉の柔らかさといったらもうたまりません、という感じ。これはまた通いたくなる店でしたね、確かに。
熱海の海沿いは、この時間帯は春のように陽気な天気で、一見梅に見える「あたみ桜」というのが見事に開花し始めていて、街を彩っておりました。
今回は、歯の痛みがぶり返してしまい、常に歯痛とともにあった旅だったのがやや残念。熱い風呂に長く入ったり、お酒を飲んだりがNGと言われていたのですが、両方やっちゃったからね。ズキズキがつらいでっす。でもリラックスできた!!