57 極端ですけど | Love yourself and you will be loved

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What is essential is invisible to the eye.
2015年は、「心の断捨離!!」

前回は、自分が突如何かにとりつかれたように一気に行動に移してしまうときがある、というお話を投稿いたしました。

が、実際にはその対極にある、「すぐやったほうがよいことを、何ヶ月も何年も放置する」、という放置プレイ癖のほうが濃厚に強いワタクシ。

忘れてしまうわけではなく、結構ひんぱんに「やれねば」と思うのですが、「明日でいいよ」「明日でいいよ」「明日でいいよ」・・・・・・と軽く3年ぐらい後回しにしてしまっている案件が相当数あったり。。。

そうした「放置案件」のなかでも、最年長格だったものに対し、本日ようやく行動をおこし、ひとまず終了の目をみました。

それは、なんと2007年(5年前)越しの放置案件である「アナログテレビの処分」。です。

1998年製造のソニートリニトロン、「テレビデオ」(死語)。
2007年に世界の亀山工場製シャープの液晶を購入した際に処分すればよかったものの、「まだ使えるからリビングから寝室に場所を変えよう」ともったいない精神を行使しちゃったのが間違いの元でした。

自分の生活動線からして私は寝室でテレビを見る、ということがあまりなく、テレビデオは「ご隠居さん」状態で、ほとんど活躍することなく寝室の一角で埃をかぶっていました(それにしてもテレビは埃を吸い付けるよね。それだけは液晶もあまり進歩がありません)。

世の中が完全地デジに移行した昨年から、このテレビデオはいよいよ無用の長物となってしまったのですが、それでも放置は続きました。

なぜ腰が重いのか。単に「どう処分すればいいのか」を調べるのが面倒だったから。

なんのことはない、うちの市のホームページに委託業者の連絡先が書いてありました(先週ようやく調べた)。

ようやく本日電話、ものの数分で引き取り日が決定しました(ですがそれは今月末。。あと数週間はまだテレビデオ君は同居し続けます)

ですが、この放置案件の「親分格」に対しようやくアクションを起こしたことにより少し弾みがついて、その他の放置案件も徐々に動いていきそうな気になってきました。

それらは同じように「不用品の処分」案件だったりするのですが・・・・。

その全てが家から消えてくれた暁には、どんなに部屋がすっきり美しくなるか!、をモチベーションにさっさと動こうと思います!

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さらばブラウン艦!!