今日夕方に東京に戻りました。
母と一緒に犬二匹を運んでいく、かなりハードな旅路です。
なぜハードなのかと言うと、キャリーバッグに入れられたふうちゃんが、移動中、駅構内でつんざくような声で泣き叫び続けるから。鳴く、ではなく、まさに泣く、という感じ。あまりの絶叫っぷりに、駅を歩いている人達全員が、私たちのほうを振り向いて何事か、という顔をします。恥ずかしいです…
一旦乗車すれば二匹とも振動の心地よさですやすや寝てしまうので静かになるのですが。
ふうちゃんが気に入らないのは、顔もバッグのなかに入っていなければいけないということ。以前は顔だけ出るバッグで運んでもOKだったので大人しくしていたのです。
でも、何年か前にJRが「動物の顔が見えるのを怖がったりいやがるお客様もいらっしゃるので、顔もすべてバッグにいれてください」、というキャンペーンを始めたため、われわれは苦労しなくてはならなくなったのです。
それ以前に、人間によるもっと迷惑な行為で、禁止すべきことって山程あるとおもうのですが。車内での化粧しかり、カンビールやカップ酒を手に乗り込み、クサイ臭いを漂わせながら飲み続ける、泥酔状態で乗車する、大声で話す、などなど。
おフランスはパリの地下鉄やバスなんぞでは、飼い犬が時にノーリードで飼い主と乗車してくる光景なんかもよく見かけました。もちろん、あちらのワンちゃんたちは、どういうわけか皆ものすごく躾が行き届いていておとなしい、というのもあるのですが。
日本も同じようにするべきだ、と言うつもりは毛頭ありませんが、あの、「顔見せ禁止」のルールは、本当に納得いかないです。
優先席、女性専用車、弱冷房車、と進化してきたのだから、ペット連れOK車、化粧するブサイク様専用車、酒クサイ人はこの車両しか乗っちゃダメダメ車、などと区分化していってくれてもいいかもね。
「人生で食べた最高の蕎麦」と知人に言わしめた、吉祥寺「よしむら」にて夕食。私はここに来るのは10年ぶり。ちょっと蕎麦つゆが濃すぎたかも(^~^)久々にクジラ肉までたべてしまいました。
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