こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、あるシンガポール在住者の方の記事をうけて

深く感動したので、今日はそれをシェアさせてください。

 

それは、シンガポールで新たに来年1月後半から開始予定の

「ビジネス用途向け隔離トラベルレーン」についての記事だったのですが、

その中でとても印象に残った一文が

「シンガポール政府はシンガポールの存在感を世界に向けてどうやって打ち出すか、

小国の付加価値を世界に向けてどうやってアピールしていくかを考えている」

という部分でした(多少文面変わっていますが、ニュアンスは同じです)。

 

 

そうでした。

 

シンガポールはもともと面積も東京23区ほどの大きさしかなく、

資源もなく、

労働力もない

小さな国で、

そこから自分の存在感をどうやって打ち出すかを考え、

アイデアを形にし、

様々な政策を打ってきて、

多くの観光客を引き付け、

国際会議の場や金融のハブとして

地位を確立した

今があります。

 

 

今、コロナで多くの人が大変な状況だと思いますが、

そんな制限のある中でもどうやって自分の存在感を、

価値を世界に打ち出せるか考えて、試してみるべき、

というメッセージを

シンガポールの取り組みから学びました。

 

 

自分の持っている資源を活かして

いかに存在価値を発揮するかという点で見ると、

本当にシンガポールから学ぶことは多い。

弊社も様々な取り組みを続けつつ、

またシンガポールに学生さんが来られるように

なったときには、こんなシンガポールの政策や

魅力をもっと伝え、そこから何かを学んでもらえるようにしたいと思います。

 

それでは、また!