#就活・人生に役立つ◯◯
こんにちは、シングルポイントの原です。
Yahoo Japanでも取り上げられていたので、
ご覧になった方も多いかと思いますが、
本日は大変共感した記事を紹介します。
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こんまりを生んだ名プロデューサーに聞いた、「世界で勝つ」日本人の共通点
独自の片づけ術を伝えることによって
今や世界で活躍されているこんまりさんを
プロデュースされた方の一人、
土井さんのインタビュー記事です。
うなずきすぎて首がもげそうになるほど、
共感ポイントがいっぱいだったのですが、
しいて挙げれば
・
英語能力はグローバル人材の条件と関係がない。
代わりに鍵となるのは、多様な価値観を持って異文化を理解し、異文化に向けて自分を「チューニング」していけるか。
異文化理解の中でも、グローバル人材にもっとも必要なのは、相手の「ルーツ」(相手の国の歴史や価値を重く置くポイント)
に関する教養。
「世界が日本人に期待していること」を理解する
・
「いくら語学が堪能であっても、異国文化への敬意がなければグローバル人材にはなれない。そして、欧米の文化をリスペクトするためには、歴史について学ぶことが必須です。やはり、彼らの文化のルーツとなるものに触れる必要があるんです」とここでも土井は繰り返す。
いや、もう、手前味噌でありますが、
今私たちが進めているオンライン研修でやっていることではないか。
英語はあくまでコミュニケーションのためのツール。
やはり大事なのは
「相手を、相手の価値観を、相手が大切にしているものを理解すること」。
語学よりも相手に伝えるメッセージの内容が重要。
そして、世界が日本人である自分に期待していることを理解すること。
インターンシップに来てくれた学生にも
「日本人×学生×〇〇×〇〇……」
小さなことでも自分だから提案できるアイデア、
自分だからこそ言える意見、
自分だからできることがあるはずだから、
それを探しなさいと言っているですが、
まさにこれ。
そしてインターンシップやオンライン研修は
異文化に向けて自分をチューニングしていく機会。
日本というまだまだ閉鎖的な社会で育った自分の考え方を
異文化を知りながら、チューニングしていく。
英語はそのためのツールです。
イスラエルでは「どれだけ多くの子供を産んだかが
ステータスになる」って知っていますか?
英語を活かして、
多くの人の価値観、考え方を知り、歴史を知ることが、
世界の市場やその背後にいる世界の人々を知ることに繋がります。
私もこれからキリスト教について、
シンガポール、
世界の歴史について再度勉強しようと思いました。
みなさんも世界の歴史について学ぶような講座があったら
ご興味ありますか? ぜひコメントで教えてください。
今後の無料限定企画等はこちらから発信予定。
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ではでは、また!
