#就活・人生に役立つ自己分析
会社で働いている場合でも、自営業でも
周りから快く協力したい! と思ってもらうことが欠かせません。
友達や協力してもらいたい人へ、
うまい伝え方ができていますか?
あなたの言葉ではなかなか人が動いてくれないと
感じていますか?
日本でも『伝え方が9割』という本が出版されるなど、
人への言い方、伝え方が大事とされていますよね。
今回は私が、
「この人の人を動かす文章術は素晴らしい」と感動した
シンガポール人女性のメッセージをご紹介![]()
さまざまな民族、バックグラウンドの人たちが一緒に働く
シンガポールでは、日本以上にグローバルで
周りに配慮したコミュニケーションが求められます。
[え、何、この人⁈ 失礼⁈」と思われないように、
人を魅了する英語メッセージの例を
彼女のメッセージから学びましょう
(注:今回の例は友達、または近しい同僚に送るメッセージの例です。
ビジネスでクライアント等に使うのはおすすめしません)。
例:新しい部署に入ったとき、
初めてのプロジェクトに参画したとき(同僚に向けて)
(文法的にはI want to improve on my copy writing tooが正しいです)
抄訳:あなたたちみなさん、私の先生です。
いろいろ教えてください。
コピーライティングをもっと磨きたいです。
本当に(コピーライティングを磨くのに)ぴったりの場所にいます。
例:あなたが新人で仲良くなりたい人を夕食に誘いたいとき
May I take you out to dinner?
I would like to know you better.
抄訳:夕食に誘ってもいいですか?
あなたのことをもっと知りたいです。
例:修正を提案したいとき
I will give my little amendments.
Will it sound more complete to change to A rather than B?
Please see if it's clearer.
Otherwise, please ignore it.
抄訳:私のちょっとした修正を提案しますね。
BよりもAに変更したほうがより完成度高く聞こえますか?
これがよりわかりやすいか見てみてください。
もし、そうじゃないなら、無視してください。
例:チームに感謝を伝えたいとき
I thank you for being so kind and nice.
You have no idea how happy I am to work with you.
抄訳:優しく、よくしてもらって感謝しています。
あなたと一緒に働いて私がどんなに幸せかあなたはわからないでしょう。
相手を尊重しながら、柔らかく提案をする、
彼女の優しいエネルギーが伝わりますでしょうか?
こんな風に提案されたりお願いされたりしたら
ついつい「あなたのためならサポートするよ!」と
なりますよね。
英語に慣れていないと伝えるときに
どうしても直接的な物言いになってしまいがちです。
相手に寄り添ったメッセージを意識してみたいですね。
シンガポールからこんなことを発信してほしい、
などなど気軽にご連絡ください
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LINE@: http://nav.cx/dpSYpB8
ではでは、また!

