#就活・人生に役立つ自己分析

 

 

 

 

先日は知り合いに誘われ、

シンガポールのコワーキングスペースで開催された

「PODCAST」のセミナーに参加してきましたベル

 

日本ではどうでしょうか。

シンガポールでは「PODCAST」、

少し前から盛り上がりを見せてきております。

やはり今、発信力を身につけなければいけない、ということ、

PODCASTは簡単に始められ、Youtubeのように動画が出ないので、

顔だしなし、服装も気にせずにできる手軽さがあります。

 

今回会場となったコワーキングスペースでは

メンバー向けにPODCASTの設備貸出、

サポートをしてくれるということで、

個人起業家には心強いサービスですね。

 

さて、そんなセミナーのテーマは…

“PODCAST TRENDS IN SINGAPORE AND AROUND THE WORLD FOR 2021"

2021年に向けてのシンガポール、世界のポッドキャストトレンド

 

 

 

まず、MatchCastsによると、

人気のあるポッドキャストのカテゴリーは

社会&文化

教育

宗教&スピリチュアル

アート

ビジネス

… など。

 

ただし、ほとんどのpodcastのチャンネルは10エピソードまで投稿したところで

ストップしてしまっているようです。

つまりは10エピソード投稿が壁。

長く続けていくためには、本当に自分が伝えたいこと、

興味のあるテーマを扱うことが大事とのこと。

自分がやりたいことでないとなかなか熱が入りませんからね。

 

 

 

そして、SPOTIFYを利用するミレニアム世代と

そのさらに下のGen Z(Z世代:1990年中盤以降に生まれた世代と言われる)の興味深いトレンドがこちら。

 

ミレニアム世代とZ世代の75%はストレスや不安を和らげるために

オーディオコンテンツを使っており、

また25%はメンタルヘルス関連のポッドキャストを聞いている。

Z世代の54%は情報収集と楽しむことを目的にポットキャストをより頻繁に聞き始めた。

 

ストレスや不安の解消が大きな理由になっているのはコロナの影響も大きいように思います。

 

 

また、2014年と2020年を比較すると

2020年にはポッドキャストやライブのような、

人が話すコンテンツの割合が増えており、

消費時間で見ると約30%増加しています。

日本でもライバーの人が増えているようですが、

世界的にも人の話を聞くことへのトレンドが見られていますね。

 

 

そして、ポッドキャストを始めるときのポイント

 

ベル自分のニッチ分野で勝負

ベル業界に特化するのもあり

ベルポッドキャストをやる目的を明確にすること(顧客発掘のため、売り上げ向上、知識のシェアなど)

 

当日参加していた4名のポッドキャスト運営者の皆さんが言っていたのが

「目的を明確にすることが大事。

それが決まっていないうちに始めると、

反応がなかったりすると10エピソード投稿する前に

意味が感じられなくなり、辞めてしまう」ということ。

 

シンガポールのスタートアップに特化したポッドキャストを

やっている方やどうしてもシェアしたい熱い思いを持っている方、

様々な人をインタビューするチャンネルを運営している方などが

お話ししてくださいました。

 

これからやりたいと考えている方のためにも

参考になれば幸いです。

 

シンガポールからこんなことを発信してほしい、

などなど気軽にご連絡ください

ダウン

LINE@: http://nav.cx/dpSYpB8

 

ではでは、また!